シャニマス ライブ「ムゲンビート」感想

2022/10/22、2022/10/23にシャニマスのライブ「ムゲンビート」配信で見ました。わたしが見たのは2022/10/23のday1の方。

シャニマス初の対バンライブ 283PRODUCTION UNIT LIVE MUGEN BEAT | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

さきに「セツナビート」を見て、感想も書きましたが、

そのときと違って、今回の「ムゲンビート」は、いわゆる担当ユニットがいなかったということもあり、ちょっと俯瞰した感じで見ましたね。

前半はユニットごとのライブだったのですが、これ4thライブのときにも思ったんですけど、「’80sとか’90sなのかな?」って思っちゃいましたね。分かりやすかったのはこのライブで初披露のシーズの新曲「Fashionable」「Bouncy Girl」だけど、

4thライブでもセットリストに入っていた「Fly and Fly」とか、ストレイライト「Timeless Shooting Star」とか。なつかしいというかなんというか。いやむしろ今また流行ってるといえばそうなのかもしれないけど。

わたしとしては、なつかしい感じもあり、好きな感じでもあるんだけれど、若い世代のお客さんはどう聞いてるんでしょ。

そして、前半で心が動かされたのは、イルミネーションスターズでしたね…。イルミネだけは特別なのよ…。

「誠実にがんばっていれば、切なくなることだってあるよね」ていうのがイルミネのストーリーのテーマだと思っているんですけど、そしてそのがんばり方が、ナチュラルというか、ニュートラルというか、普通にというか、そういう感じで、それだけに、切なくなることに対して、素直に心を動かされるというか。

で、それがライブのパフォーマンスでもそのまま感じられるというか。

ぜんぜんまとまってませんけど。

さて、後半ですけど。印象に残ったのは、「Love Addiction」と「Fly and Fly」ですかねー。

いやまあシーズでの「いつだって僕らは」もそうなんだけど、それはまあ分かりやすいじゃないですか。

で、この2曲は、オリジナルの、なんていうかアーバンな感じ?にはならないのね。それでもって、「アルストロメリアのからっとした感じからすると、アンティーカはちょっとなんていうかそれよりかは湿度があるかなあ」とか、「シーズのミステリアスな感じがアーバンな感じにつながるのであって…」とか、思ったりしちゃいましたねー。

最後に、これは「セツナビート」のときにも思いましたけど、やっぱりパフォーマンスのクオリティがだいぶしっかりしてましたね。やっぱり4thからの時間が、「セツナビート」のユニットよりは空いてましたけど、それでも短かったのがよかったのかしら。

あと、リアルタイムのときに配信のTwitter実況で、「Daybreak Age」がJAM Projectっぽいってツイートされた方が数名いらっしゃったのがうれしかったです。