「水森かおりと聴く 演歌の名曲」を聞いていました

今日というか明けちゃったのでもう昨日ですけど、夕方~夜は、NHK R1「水森かおりと聴く 演歌の名曲」を聴き逃しで聞いていました。

水森かおりと聴く 演歌の名曲 – NHK

演歌は特に好きってわけでもないですが、嫌いってわけでもないです。もう数年前、まだ「走れ歌謡曲」とか「歌うヘッドライト」とかが放送されていたころは、夜更かししていたときに聞いたりしていました。

約3時間の放送時間のうち、1時間ずつ、「女性歌手編」「男性歌手編」「水森かおりセレクション」というふうな構成でした。

最初の2時間は、Spotifyあたりで「演歌」で検索すると出てきそうな選曲で、これといったこともなかったんですけど、べたですが「天城越え」とか「津軽海峡冬景色」とか聞きたかったな、て思いました。「夜桜お七」が聞けたのはよかったですね。

Jアラートのため、本来の放送時間の最初の1時間がなくなってしまったようなので、もしそれが予定通りであれば、また違ったのかもしれません。

最後のパート「水森かおりセレクション」は結構よかったですね。「五能線」いい曲ですね。そういえば五能線には乗ったことあるんですよね。

最後のパートだけ印象がよかったのなんでだろう、と思って、一つ理由かなと思うのは、音圧が全然違うんですよね。最初の2つのパートは、誰もが知っているような演歌の名曲がかかるんですけど、音圧が弱い。

達郎さんが「サンデー・ソングブック」でかけるオールディーズの曲を自らリマスターして音圧を強くして持ってくる、ていうのは有名な話ですが、そうする理由が実感として分かりましたね。