シャニマス ライブ「セツナビート」感想

2022/08/13、2022/08/14にシャニマスのライブ「セツナビート」配信で見ました。わたしが見たのは2022/08/14のday2の方。

シャニマス初の対バンライブ 283PRODUCTION UNIT LIVE SETSUNA BEAT | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

「対バンライブ」という言い方に最後までピンときてなかった人が少なからずいたみたいですけど、3次元のアイドルで、いろんなアイドルを数組集めたライブイベントを「対バン」って言ってましたよね。別に対決要素があるわけじゃないんですよね。

わたしは、コンテンツのライブだと演出に重きを置いたもの、シャニマスであれば1stとか4thが好きだったので、曲メインってことなんだろうけどどうなんだろうな、って思ってたんですけど、思った以上によかったですね。

理由はいくつかあるんでしょうけど、結局のところ、パフォーマンスのクオリティが高かったから、ってことなのかな、と思っています。
4thからあまり空いてなかった、ってことがよかったのかもしれないですね。

「Anniversary」ほんとうによかった…祈りの歌、とさえ思えましたね…。

ユニットをシャッフルするパートは、「このアイドルがこの曲をどう表現するか」っていうのが組み込まれていておもしろかったですね。
曲メインとはいえ、アイドルやユニットのキャラクター性の表現も組み込まれていたのがよかったです。
ノクチルの自撮りカメラの演出、よく考えたなーっと思ったけど、あーわかるわーって思いましたよね。

セットリストとしては、過去の曲から最近の曲まで、という感じで、その点では周年ライブとは違い、ストーリーの流れと絡めなかったところが、逆に「ライブを見たなー」って感じたというか。パフォーマンスに単純に意識が向けられたというか。

端的に言うと、和久井優さんはなんでもできるんだなーすてきだなーって思いました。

3ユニットで、公演時間も周年ライブより少し短かったけど、それも逆によかったのかもしれない、と思いました。正直なところ、冗長さがなくよかった、と思ってしまいましたね。

周年ライブと比べても、それはそれ、これはこれ、だと思うんですけど、とはいえ、最初に書いたように演出に重きを置いた方が好きなわたしでさえ、「4thより満足感が高かった」の声には同意せざるを得ないくらいにはよかったですね。