さくら学院ライブ「さくら学院 2011年度 卒業 ~旅立ち~」ですっかり落ち込んだ気持ちも少し落ち着いてきた2012/04/01、秋葉原の書泉ブックタワーでの、「さくら学院 武藤彩未 三吉彩花 松井愛莉 2012年卒業」写真集お渡し会の、三吉彩花ちゃんの回に行ってきました。
近くで見ると、イメージと違って繊細そうな、優しそうな感じでした。顔が小さくって華奢、身長は170cmはないかな、と思います。
それにしても会話が2往復で途切れてしまったのを後悔しています。あと2往復くらい行けたんじゃないかなあ、、。
以下は当日までと当日の状況。もし時間があればどうぞ。
当日の予定は、
- 13:30~ 武藤彩未ちゃん
- 14:30~ 松井愛莉ちゃん
- 16:30~ 三吉彩花ちゃん
の順でした。
特典として、2冊購入で名前を入れてもらえる、とのことでしたが、そうでなくても写真集って一回見たら実質保存用になっちゃうので、1冊だけにしました。
整理券配布が始まった3/26の夕方に調べたら、もう武藤彩未ちゃんの回は限定数終了になっていました。
かなり残念でしたが、時間的にほぼ間に合わなかったので、問題は松井愛莉ちゃんと三吉彩花ちゃんのどちらにするか。
イベント当日が近づいてもどちらも限定数に達せず、また、3人それぞれ100枚ずつの当日追加券が出ることになったりしていましたが、結局、土曜日になってイベント当日のスケジュールが見えてきたので、16:00からの三吉彩花ちゃんの回にしました。
当日、予定よりも30分遅れで、イベント会場の所詮ブックタワー9階に到着。すでに参加予約なしで参加可能な状況になっていました。
まず支払いをすませ、エスカレーターから上がったところから右手にある、普段は展望室になっているイベント会場へ。係の人が参加券の枚数を確認し、2枚(2冊購入)の人は、入れてほしい名前を書いておく紙を渡されているようでした。
部屋の奥についたてがあり、その向こうでお渡ししてるみたいでした。ついたてに平行に、両端で折り返す形の列に並びます。窓際にCDラジカセがあり、「さくら学院2011年度 ~FRIENDS~」
がかかっていました。
人数は15人くらい。主に20代半ば~30代半ばの、すべて男性でした。もっと上の年代の方も何人かいました。
列はだいぶゆっくりと進んでいきます。来る前は、流れるような感じなのかな、と思っていたので、あわてて、とりあえず「卒業ライブよかったです」くらいのことを言えばいいのかな、というくらいに考えて、それからは列に並んでいるファンの方の雑談に気を取られてしまいました。いわく「彩未ちゃんのときは速かった」とか「この彩花ちゃんの回は終了時間が決まってないからゆっくり」といったようなこと。
そんなこんなで私の番に。参加券を確認し、冊数を確認。わたしは1冊なのでそのまま通されました。
ここからはあんまり覚えてないのですが、たぶん以下のような感じ。
長机を挟んだ向こうに彩花ちゃんが立っています。卒業証書授与みたいな感じで写真集を渡されました。
正面から見ると顔がめちゃ小さくて華奢。まあでもそれはよくあること。
そこで時間が止まったような感じ。あ、何か話さなきゃいけないんだ、と思って、
わたし「卒業ライブ行きました」
彩花ちゃん「どうでしたか?」ちょっと不安そうな表情。
わたし「すごいよかったです」
そこでまた時間が止まります。まさかそんなに時間があるとは思っていなかったので、これ以上何にも考えていなかったのです。
とりあえず、こういう機会ももうないかもしれないから、目に焼き付けておこう、と思って、じっと見つめてしまいました。気持ち悪かったでしょうね、、。
過去のイベントや、さくら学院のblog「学院日誌」での印象で、強いイメージがあったのですが、繊細そうで、優しそうな感じでした。一瞬見せた表情には母性さえ感じました。
そして、スタッフさんに言われたわけでもないのに、逃げるように出口の方へ。スタッフさんがあわてて参加券を渡してくれるのと同時くらいに、彩花ちゃんに「ありがとうございました」とおじぎをされたような気がしますが、あせっていたのでよく覚えていません。
出口のそばで特典の生写真を渡されて出口へ。
エスカレーターを降りながら、最初は幸せで下を向いてにやにやしていましたが、次第にこみあげてくる敗北感。
「あと2往復くらい会話できたのに」「がんばってください、くらい言えばよかった」などなど。
多くのアイドル好きの人が、今度こそは、と思ってはまっていくんでしょうか、、。
握手会などで誰も思いつかないようなおもしろい言葉をかける「渡辺和昭のしゃべってしゃべって60分 | ラジオNIKKEI」のメインパーソナリティーの渡辺アナウンサーは偉大だ、と思いました。
後日、彩花ちゃんの個人blogの今日のイベントについてのエントリ、
忘れない。|三吉彩花オフィシャルブログ「Miyoshi Ayaka」Powered by Ameba
を読んだら、最初のイメージの方の強め女子な彩花ちゃん。どっちなんだ、って感じもするけど、簡単にキャラクター化できない複雑なところが魅力なんですよね。
彩花ちゃんには歌が合うんじゃないか、というのは、わたしもHilo 0 Asian Pops & Idols » さくら学院ライブ「さくら学院 2011年度 卒業 ~旅立ち~」感想で書いたのですが、観点は異なるながらも同じように思っているファンの方が多かったんですね。
このことも言えばよかったなあ。