注意:さくら学院の話題も三吉彩花ちゃんの話題もほとんどありません。
2012/03/25、最終回を迎えた「さくら学院 SUN」で、三吉彩花ちゃんがこんなことを言っていました。
「わたし、ルーズリーフが好きで、、(略)、、書くときのボールペンは『SARASA』じゃないとだめなんです、、(略)」
はい、ファンならば買ってくるでしょ。そりゃ。だからステルスマーケティングじゃないですよ。ていうかこんな最果てのblogでステルスマーケティングなんかにならないし。
これ以降はボールペンの話。時間がある方はどうぞ。一応、ビデオ(動画)もありますので。
彩花ちゃんが言ってた「SARASA」とは、ゼブラのジェルポールペンのシリーズです。
ZEBRA | ゼブラ株式会社 | ジェルボールペン
によると、「SARASA」にはいくつかのバリエーションや世代があるようですが、一番新しいもので、私が購入したのは、「SARASA CLIP」の赤、0.5mmです。
ZEBRA | ゼブラ株式会社 | サラサクリップ
彩花ちゃんは、もしかして「違うほうのSARASAです!」とか言いそうだけど(^^;、仕様を読むと、他のシリーズと替芯は同じみたいですから、まあいいでしょう。
上のリンクにも載っていますが、水性顔料のボールペンです。
今回は他のボールペンとの比較をしてみようと思いました。
比較するのは、三菱鉛筆の「JETSTREAM」。たまたま、赤、0.5mmを持っていたので。(この比較のために、「SARASA」も色と芯の太さをそろえました)
ジェットストリーム 三菱鉛筆株式会社
こちらは油性ボールペンとのことで、比較として適切か、という問題はありましょうが、まあこのblogは文具レビューのblogではないですから、固いことはいわないで、ね。
それでは、まずはビデオ(動画)を以下から見ていただきましょう。
みなさんそれぞれ感想をお持ちだとは思いますが、わたしは「SARASA」が書きやすいと感じました。
書き終わった後の写真もあります。
JETSTREAMとSARASA CLIPの比較、筆記体 posted by (C)hilo000
コクヨの「Camiapp」を使ってみました。
芯の太さは同じなのですが、「JETSTREAM」の方が、発色が薄く見えます。
もっとも、片手で撮影しながら、片手で書いているので、力の入れ具合が同じだとは言えないのですが。
ちなみに、なぜ「Brand New Day」なのかは、ここまでわざわざ読んでくれてる方は、分かりますよね?
ほんとに何の内容もないエントリでしたが、将来、先日のお渡し会みたいな、彩花ちゃんと言葉を交わせるようなイベントが行われるとなったときの参考にでもしてください。わたしみたいに後悔しないように。