東京オペラシティアートギャラリー「今津景 タナ・アイル」を見てきました。

これを書いているのが実際に見に行った時期からだいぶ後で、思い出しながら考えたのだけれど、展覧会の感想を言うのならば、シュールレアリスムであり、ジャーナリズム、といったところかなあ。
解説に影響されてるのかもしれないけど、でも、作家が拠点としているインドネシアからイメージされる色彩やイメージ、そこでの社会課題や歴史に対する問題意識が感じられて、でも全体としてはシュールレアリスム、という感じかなあ。
展覧会のサイトは終了後も残っていて、一部作品も見られます。
今津景 タナ・アイル|東京オペラシティ アートギャラリー