東京都現代美術館「坂本龍一 | 音を視る 時を聴く」あんなに混むとは思わなかった(2025/02/23)

東京都現代美術館「坂本龍一 | 音を視る 時を聴く」を見てきました。

いや、現代美術館に行ったのが2回目か3回目なのよ。行くたびに長い入場列。この日も入場列は長かったけれど、待ち時間が現実的な範囲だったので、並んで入って見てきました。

前にICCで教授の小規模な企画展を見に行ったときも混んではいたけど、今回のは入場まで60分超えもありましたからねえ。

この記事を書くために調べたんだけど、東京都現代美術館の企画展史上最大動員数の34万人超だったそうです。

展覧会の内容はといえば、スケールが大きく、幻想的だけれど、テクノロジーと音・音楽が軸になっているということもあって、硬質な感じもあり、あとはまあ難解というか、直感的ではないですよね。

なんであんなにたくさんの人が見にきたんだろう。

前にICCで見た展覧会では、個性的な感じの人が多くて、見に来る人には傾向があるのかな、と思っていましたが、今回はこれといった傾向がなく、いろいろな人が来ていて、いったい何が起こっているんだろうと思いましたね。

午後に入ったんですけど、帰りはさすがに暗くなってましたね。


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