以前にダイソーのアロマディフューザー(リードディフューザー、スティックディフューザー)についての記事を書きましたが、
最近、ニトリや無印良品でも、リードディフューザー(スティックディフューザー)が販売されていて、ちょっとした流行りになっているのかな、と思っています。
ところで、このリードディフューザーというのは、リード(スティック)は、毛細管現象が利用できればなんでもいいわけで、過去に、竹製のお団子の串を使って作った記事を書きました。
それでは、リード(スティック)の材質によって、違い、具体的には、毛細管現象による拡散の量(と推測できる量)の違いがあるのか、ざっくりとした実験をしてみました。
比較したのは、ダイソーのポリエステルのリードと、竹のわりばしのリードです。
ダイソーのポリエステルのリード。
このダイソーのポリエステルのリードと、わりばしを、ざっくり表面積が等しくなるように本数をそろえます。
| 上 | ダイソーのポリエステルのリード | 25mm(長さ)×0.3mm(幅)×4本 |
| 下 | わりばし | 20mm(長さ)×0.5mm(幅)×3本 |
紙コップの内側の同じ深さのところに印をつけて、
お湯を注ぎます。
ラベンダー精油を5滴ずつ入れて、
それぞれの紙コップに、ダイソーのポリエステルのリードとわりばしを挿します。
同じ深さに印をつけているのは、こっちの写真の方がより分かるかも。
紙コップにふたなどはせず、別の部屋の同じ場所にならべて、約一週間置きっぱなしにしてみました。
ちょっとわかりづらいかと思うので、それぞれに竹串を水面につくところまでおろして、紙コップの口のところに印をつけ、そこまでの長さを測ってみました。
まずはわりばしから。印は写真を撮る前につけました。
次にダイソーのポリエステルのリード。同じく印は写真を撮る前につけました。
それぞれの印までの長さを測ってみると、ダイソーのポリエステルのリードについての印までの長さの方が、20%弱長かったですね。
つまり、ダイソーのポリエステルのリードの方がわりばしより20%弱多く拡散させることができた、とざっくり言えるかと思います。
最後に、ここまでの話を動画にまとめました。







