以前、ダイソーのアロマディフューザーを紹介しました。
ということで、今回はこれと同じようなものを手近なものを使って作れないかな、という話です。
さっそくですが、動画にまとめたものがあるので、貼っておきますね。
ここからは動画の内容の具体的な説明です。貼る写真は一部動画からです。
まずは容器。材質が問題ですね。後で書きますが、入れる液体は精油そのものではなく、水とアルコールに精油を混ぜたものになるので、あまり神経質にならなくてもよいとは思いますが、とりあえずガラスの容器にしました。
ちょうど使い終わったラー油のビンがあったので、これを使うことにしました。
次にスティック。毛細管現象を利用するので、木とか竹とかであればよいかな、と。ちょっと長いかもですがお団子の串がなんとか長さが間に合ったので、これを使うことにしました。
では次に、容器の中身に入れる液体について検討してみましょう。
まずは上でも紹介したダイソーのアロマディフューザーの成分を見てみましょう。
「成分/香料、水、アルコール、界面活性剤」とあります。
おそらく、水とアルコールを混ぜたものに香料を混ぜているのでしょう。界面活性剤は香料が混ざりやすいようにするためのものではないかと思います。
つまり、この液体は広い意味での香水ということになると思うので、「アロマテラピーの教科書」を参考に、精油を使って香水を作ってみようと思います。
※「アロマテラピーの教科書」に張ってあるリンクは、Amazonのアフィリエイトリンクになっています。
「アロマテラピーの教科書」の「基本の香水」では、「無水エタノール 8ml/精製水 2ml」とあるところを、精製水をミネラルウォーターに。肌につけるようなものではないので、ミネラルウォーターでも問題ないかと思います。
精油は20滴。1滴0.05mlとすれば、1mlで、おおよそ10%濃度ということになります。
精油は、以前の記事で(カリス成城「いつでもアロマ」シリーズ買ってみました)紹介した、カリス成城「いつでもアロマ ゼラニウム」です。精油だけは、手近なものではなく、専門店で買ったものになっています。
ラップでふたをします。びんの口からの蒸散を遅らせることができるでしょう。
串を挿します。ラップの上から挿しちゃいます。
完成です。
実際のところ、香りはちゃんと広がります。デスク周りくらいの距離なら十分香りを感じることができました。







