ダイソーのアロマディフューザーを買ってみました

以前にも紹介しましたが、最近はダイソーでもアロマグッズ的なものが売ってるんですね。

ということで、今回は、ダイソーの「アロマディフューザー ローズマリー」を買ってみました。

ちなみに、ディフューザーっていうとこういうのだと思ってたけど。

そういうのじゃないんですね。まあdiffuseは「拡散」って意味ですからね。

そんなわけで、組み立てながら見ていきましょう。

前面。同じ形のパッケージで香り違いが複数種類ありました。

ダイソーのアロマディフューザー パッケージ前面

背面。

ダイソーのアロマディフューザー パッケージ背面

成分表。

ダイソーのアロマディフューザー 成分表

「香料」とあります。精油ではないので、この「アロマ」は「アロマテラピー」の「アロマ」とは言えないですね。

パッケージの中身。香りのもとになる液体が入ったビンと、スティックが5本。

ダイソーのアロマディフューザー パッケージの中身

白い円形のものがありますが、ビンはパッケージの中で、これを挟んで、パッケージの底面に貼り付けられていました。
ビンがパッケージの中で動いてしまうと破損のおそれもあるでしょうから必要だとは思うのですが、上手にはがせないとビンの底面が汚れてしまいますね。

ビンの口には、ゴムのキャップ、その上に、金属かプラスチックの真ん中に穴の開いたキャップがかぶさっています。

ダイソーのアロマディフューザー ビンの口

スティックを挿してみました。真ん中に穴の開いたキャップは何に使うか分からなかったのですが、後で思いつきました。スティックが抜けないためのストッパーですかね。

それから、スティックは最初1本だけ挿してみたのですが、1m弱離れたところに30分置いても香りを感じられなかったので、あるだけ挿してみました。そうすると、30分くらいでかすかに香りを感じるようになってきた気がしないでもなかったのですが…やはり、ちゃんと香りが分かるようにするには、トイレなど狭い場所の方がよいみたいです。

そんなわけで組み立て完成です。

ダイソーのアロマディフューザー 組み立て完成

香りについて、ビンの近くで嗅いでみたところ、ローズマリー精油に比べるとだいぶフローラルな香りだと感じました。精油が持つ香りの深みはないですが、インテリアとしては十分なのかもしれません。

最後に、ここまでの流れを動画にまとめましたので、どうぞ。


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