そう、あれは、K Generationでの、古家さんの2013年の10曲を見ながら、検索していたときでした。
01 | 12月 | 2013 | KOREA ENTERTAINMENT SPECIAL K GENERATION – 76.1 InterFM
探していたものではないのですが、たまたま、Youtubeで見かけたMV。
女性のギターボーカルのバンドなんて、韓国のポップスでは珍しいなあ、と思ったし、サビのいろんな楽器の音がそれぞれで鳴って音が厚くなる感じっていうのかな、K-POPダンスミュージックとは真逆にある、アコースティック感というか、いい意味で韓国ポップスらしくない感じがして、いい意味で気になりました。それから、韓国語分かんないんですけど、歌の繰り返す部分も頭に残る感じでいいし。あ、あと黒のエナメル?のロングブーツって、日本で言うとちょっと前の流行りじゃない?ていうのも気になっちゃいました。
そんなわけで、この人たちは何者なのか、と、webでさらに情報を探していったのですが、公式サイトのようなものが見つからない。まあ、韓国や台湾のアーティストには、Facebookページが公式サイトになってる人たちも珍しくないのですが、それも本人のものという確信の持てるものが見つけられませんでした。
唯一手がかりになったのが、アジアの音楽・映像作品を扱っているオンラインショップ、yesasia.comの、
YESASIA: Hong Hye Joo – Home CD – Hong Hye Joo – 韓国の音楽CD – 無料配送
の、商品紹介。ただし韓国語。分からないので、Google翻訳にかけた上で、さらに調べてみると、以下のようなことが分かりました。
- Hong Hye Joo (홍혜주)という人は、Freakyというバンドのギターボーカルらしい
- この曲(を含むこの5曲入りミニアルバム)は、彼女のソロプロジェクトで、全曲彼女の作詞作曲らしい
SORAN(というバンド)のギターのイテウクという人と、Achtung(というバンド)のベースのアンビョンチョルという人などが参加している。(つまりこのMVの人たちはバンドじゃない)
しかし、結局分かったのはここまで。Hong Hye Joo(홍혜주)さんについて書いてる日本のK-POPファンもいないようですし…。謎です。
さて、サポートメンバーの所属バンドらしき、「소란」について調べていて出会ったのが、
復活☆marinちゃん!!
というブログです。SORAN(というつづりだということもこのブログで分かりました)のファンブログであるだけでなく、たくさんの韓国インディー音楽について紹介されてます。
ぜひ訪れてみてください。
さらに、本記事を書きながら、もう一度、Hong Hye Joo (홍혜주)さんについて、韓国語の「홍혜주」で検索してみたところ、本人らしきtwitterアカウントとfacebookページが見つかりました。홍혜주 (HHyeZoo)さんはTwitterを使っています
홍혜주-Hyejoo Hong | Facebook
とりあえずチェックしつつ、本人のものかも含めて、様子を見てみたいと思います。
追記:
SORAN(というバンド)のギターのイテウクという人ではないそうです。
復活☆marinちゃん!!さんがご本人に聞いてくれたそうです。
あけましておめでとうございます。|復活☆marinちゃん!!
記事の該当部分は、打ち消し線で削除しておきました。すみませんでした。