2013年、台湾ポップスで印象に残った「この一曲」は、該当曲なし、です。
こうなってしまったのは、まずなんといっても私の努力不足です。日本のアイドルやK-POPに比べると、入ってくる情報が少ないので、自分で積極的に探していかないといけないんですが、それができなかった。
C-Pop on Google+ 華語流行音樂圈 – Google+
だけでももっとちゃんと見ればよかったな、と。
ただ、台湾ポップスから自分が気に入りそうな曲やアーティストが探しにくくなっている、というのもあるかなあ、と思っています。
2013 年最潮音樂影片(臺灣) – YouTube
は、2013年台湾で人気のあったYoutubeでのMV、といったところだと思うのですが、K-POP風の曲が少なくないです。
ここ数年、台湾でのK-POPの影響はものすごいんじゃないか、という印象を受けます。台湾のアーティストでもK-POP風の曲をリリースしているようで、そしてまたそれが人気になっているように思えます。
そんな中でも、昨年見つけた厳爵(イェン・ジュエ)とか、来年日本版の新譜がリリースされる(クラウド・ルー(盧廣仲)『僕のギター・ポップ』日本盤1月にリリース: アジアンパラダイス)盧廣仲(クラウド・ルー)とか、おもしろい人たちもいるので、がんばって紹介していきたいと思います。