(注意)DAY1は見てません。DAY2だけ見た人の感想ということを踏まえてそれでよければこの先にどうぞ。
なんなら今回はDAY1がメインまであるんじゃないかって思ったので、とりあえずDAY1がどんなだったか、しぐれういさんのが感想を話してた動画があったのでその部分からのリンクを置いておくので、特にDAY1を見てなかったり話を聞いてないという方はこちらをまずどうぞ。
いやアイドルマスターチャンネルのDAY1の感想会は見たんだけど、それで想像した以上に重かったし、なんならDAY2はおまけレベルまである。見たかったなあ、DAY1。
以上注意終わりです。ではここからはDAY2だけ配信で見たわたしの感想をどうぞ。
自分の中では何か一段落というか、ありていに言えばコンテンツに対してのわくわくどきどきみたいなのはちょっぴり下がったかな、という感じですね。
本編は、過去の周年のライブに比べて、ボイスドラマ的なものが少なくなっていましたね。一方で、パフォーマンスで、演出も含めて、各ユニットの個性を際立たせていたと思います。
方向性としてはまあわかる、て感じなんですけど、ただ、印象として、強度、まあ端的には音圧、でもいいんだけど、ビジュアルや世界観も含めた印象なので、強度、の方がしっくりくるんだけど、その印象が強くなってしまったな、と。
これは好みの問題でしかないんだけど。全体的に強度に傾きそうでこれちょっと飽きちゃうかもしれないな、という感じではないし。各ユニットの個性を際立たせる、ということ自体はよかったと思うし、実際にそうなっていたと思うし、それはとても魅力的だったし。
雑に言うならば、アルストロメリアやノクチル寄りのユニットが追加されるなりすれば、それでそれで、みたいな。
個別の話で言うと、シーズ、というか、山根さんが、前回もすごいよかったけど、今回もよくて、強度といえばストレイライトて感じだけど、ありていに言えばこれもう食っちゃったなって。なんなら曲もシーズの方が今っぽいし。
ただ、自分がよかったと思ったのは、和久井さんとか芝崎さんの、普通のテンションでも、短いフレーズを歌うだけでも、一瞬でその人の世界になる、あの感じが好きです。
あと、やっぱりイルミネには特別な感情を抱いてしまうなって。存在そのものが希望、というか。うまく言えないんだけど。「光のデスディネーション」で泣きそうになっちゃったし。
さて、アンコール前のお知らせのサプライズは、斑鳩ルカの283プロへの加入、でした。まーイベントコミュ「モノラルダイアローグス」で、もしや、と思ってたし、「セブン#ス」で、まあそうなのかな、と思ってたから、むしろ拍子抜け、くらいなんだけど。Day1の話を聞いたときは、それ以上のことが起こるんじゃないかって不安になってたから。
もう一つ、終演後のサプライズは、来年春にアニメ化、でしたね。まーいずれとは思ってたけど。でも、難しそうだけどなあ。ゲームのあの重い感じがいいんだけど、それはやらないだろうし。
冒頭に、一段落、て書きましたけど、一つはサプライズが過去よりも弱かったこと。もう一つは、ボイスドラマとか、演劇っぽい演出が少なくなったこと。それによって、普通寄りになっちゃったというか、ゲームとのつながりが少し弱くなっちゃった感じがするなあと。