LinQライブ @ 恵比寿リキッドルーム (2012/07/18) 感想

突然、見に行ける機会に恵まれたので、初めてLinQのライブを見に行ってきました。

初めてで、しかも開演に遅れて行ったので、最後列での観覧だったので、冷静な気持ちで見ていました。

LinQといえば、なんといっても個性的な楽曲です。テクノポップというかエレクトロというかラウンジというか渋谷系というか、日本のアイドルでもK-POPアイドルでもアニメ・声優関連の人たちでもやってないところですね。

ライブで見ても、(自分が比較的好きなジャンルというのもあるけど)よかったですねー。

ただ、気になったことが。

楽曲の世界に浸りたいタイプの楽曲だけに、、ステージのビジュアル要素が惜しいんですよね。

特に振り付けは、もう少し大胆な発想があってもいいのではないかと思いました。扇子使ったり傘使ったり、工夫はしてないわけじゃなくて、それはそれで結構素敵だったんですけど、もっと、ですね。アイドル好きな人はむしろ今の感じが好きなのかもなあ。

MCというかメンバー対抗クイズ大会をはさんで、終盤に向かってロック系の楽曲で盛り上がっていきます。このあたりは前列はめちゃ楽しかったと思いますねー。

アンコールはバラードも入って、そしてなんとダブルアンコールで最高潮の盛り上がりで、昨日からの二日間の公演の成功をメンバー、お客さんともにみんなで喜ぶかのようでした。

LinQのライブは初めてでしたが、全体的にはいい印象でした。期待していたテクノポップというかエレクトロというかラウンジというか渋谷系というかの要素の割合が少なかったですが、頭から見れば違ったのかもしれません。
ただ、今、日本のアイドルでもK-POPアイドルでもアニメ・声優関連の人たちでもおもしろい人たちがたくさんいる中で、飛び抜けてみたいか、と言われると微妙なところですね、、。楽曲はよさそうだからアルバム(Love in Qushu ~LinQ 第一楽章~(+1/限定盤) )はチェックしてみたいです。