発表されて2日くらいは泣きましたね。物理の涙は流してないけど。
あまりにも非情すぎる、ゲーム内イベントが一度もできずに終わるなんて…。
1stライブの中止で2ストライクでしたかね…。
幸いなことに、自分自身の生活にはCOVID-19の影響はあまりなかったのですが、まさかこんな形で影響を受けることになるとは…。
わたしの気持ちは若木民喜さんのブログに書いてあるようなのとだいたいおんなじ。
:: 7/1:バトンリレー、サービス終了 | HoneyDipped ::
ただ。
ワークショップ(サービス開始前のプレイベント)あたりから、
「確かに需要はあると思うけど、ちょっと地味だから数字はあんまり出ないかもしれないなあ、だから続けられるように考えてもらえるとうれしいのだけれど」
と思ってはいました。
ストーリーと演技に重きを置く、という姿勢に、心ひかれたんです。シャニマスの1stライブはその一つの集大成だったと思うし、それにすごく感動したので。それは自分だけじゃなかったので、だから確かに需要はあるだろうと。
一方、地味、というか、今考えると、分かりやすくインパクトのあるアピールポイントには少し欠けたかなと。
そんな中で、プロモーションの規模はそこそこ大きくなり。Youtubeのトップページの広告ってのもありましたね。
1stライブは一部無料招待だったり。
類似ジャンルの最後発だったということもあるし、それはそれで一つの選択だったとは思うのだけれど。
アプリゲームについては、初手バギーだったのはやっぱまずかったですかね。
1stライブが中止になっちゃったから延期はできなかったのかな。
思ってたのは、メインストーリーもゲーム内アニメもほんとクオリティ高かったから、これスマホゲームの形がベストだったかな、て。それぞれ単体の形もありだったんじゃないかなって。
最後に、自分で撮ったゲームプレイ動画貼っときましょ。
あーあーやっぱ終わっちゃうとさみしいなあー。
イラストとストーリーが物理で手元に残ったのはよかった。
この冊子、巻末にキャストのライブ衣装の設定資料画が載ってるんですよ。ライブ衣装、すてきだったな。公式YouTubeチャンネル( BATON RELAY CHANNEL )のBATON=RELAY WORKSHOP Vol.2 ライブパート🎤① の後半で見られるかな。