帰還困難区域から北17km

原町(駅は原ノ町ですが地名は原町みたいです)市街を後にして、国道6号線を南に歩いてみました。

国道6号沿いには大型店がそう間を開けずに建っていて、元日ですが営業しているお店も多く、お客さんも多い用で明るい雰囲気でした。
あれから3年とはいうのもあるでしょうが、地震や津波による被害のあとも感じられません。

暗くなりかけたころ、電光掲示板が見えました。
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これは、2014/12/15に自動車の通行のみ規制解除になった、福島第一原発事故の影響による帰宅困難区域が、この17km先にあるということです。

開けた街の中で、原発事故の影響が、静かに、はっきりとは見えずに、まるで横たわるようにある。そんな印象を受けました。

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