代行バスは13:01に到着したので、少し長い待ち時間です。
代行バスからは、東日本大震災の被災の現実の一端を目にしました。
代行バス山下駅は、山元町歴史民俗資料館がある敷地の中にありましたが、そこには「仮庁舎」と看板のあるプレハブが何軒かありました。元の庁舎が被災して、いまだ建て直されていない、ということなのでしょう。
国道6号を南下していくなか、「東日本大震災の津波の浸水地域」という案内板がありました。海の方向をどんなに目を凝らしてみても、海の影も形も見えないところです。そんなところまで浸水したのだとしたら、どうしようもなかったのではないでしょうか…。
福島県新地町に入るあたり、もう少し手前、つまり北側からですが、「応急仮設団地」といった案内板が多く見られるようになりました。特に被害がひどかった、ということなのでしょうか。
原ノ町駅に向かいます。
