更新のサイクルでは、今回は旅日記の移し替えについての記事になるのですが、東日本大震災が起こった3月11日にあたりますので、ずらすことにします。
わたしの震災、原発事故に対する思いというのは、2021年に書いた記事と、今も変わりません。
当日になるとSNSなどに投稿される、通り一遍の言葉に、ずっと不満を感じています。
形骸化した言葉や表現が残り、広がることは、「風化」ではないのでしょうか。
SNSの特性を考えて、いっそ当日には触れない、投稿しない、というのも考えてみてはどうでしょうか。
熱のある、生々しい、リアルな言葉や表現だけが残り、広がればいい。