以前、「香りの相性の良くなさそうな精油をブレンドしてみる」という記事を書きました。
それから、違う組み合わせを考えてみようと思って、まずはベチバー精油を使ってみようと思い、
ベチバー精油/Vetiver – 生活の木 オンラインストア
ふたを開けてみようとしたら…開かない。
精油の中には固まってしまうものがあって、びんの口周辺に精油がついていると、固まってしまってふたが開かなくなってしまうんですね。
(と、ここまで書いたところで、「精油が固まる」ということについてよく分かっていなかったことに気がついてしまいました…)
じゃあどうしようってことなんですが、例えば下のリンクの記事だと、やかんの湯気で暖めると開けられたみたいです。
精油瓶のフタがあかない時・・・ lovin’ life with aroma
別の記事では、ドライヤーを使うのも方法、とのこと。
精油の蓋が開かない! 原因と対処法 | メディカルアロマ資格取得講座|乾燥肌・アトピー・脱ステロイド・アレルギー体質|アロマクラフト・ワークショップ|こどもとアロマ|東京都内・横浜
じゃあわたしはどうしたかということですが、やかん持ってないし、ドライヤーは電気代がもったいない気がするので、一番目にあげた記事にあった、「ふたをお湯につける」を試してみました。
念のためお湯が精油のびんに入らないようにビニール袋でくるみます。
お湯に精油のびんのふたの部分だけつけます。ちょっと分かりにくいかも知れませんが…
1、2分くらいつけたと思いますが、道具を使っても空きそうになかったふたが、少し力を入れただけであっさり開きました。
せっかくなので、びんのふたを暖めるのに使ったお湯を芳香浴に使いましょう。茶色のベチバー精油が見えるでしょうか。(紙コップの継ぎ目に色がついてるのは精油とは関係なく、コンビニのコーヒーのカップだったからです)
ほどなくして、スモーキーな香りと言われますが、言ってしまえば土っぽい香りがしますね。そうはいってもいやな香りではないのです。
ここまでの流れを、(TikTok動画をシェアした)Instagram動画にまとめました。
固まって開かなくなってしまった精油のびんのふたを開ける、という目的は達成できましたが、「精油が固まる」ということについてよくわかっていなかったということが分かってしまいましたね。この点についてはあらためて勉強してみましょうね。


