香りの相性の良くなさそうな精油をブレンドしてみる(1) – イランイランとバニラ

アロマテラピーにおいて、精油のブレンドについては、香りの相性の良いものというのがあります。香りの系統で分けて、その系統同士の相性が良いかどうか、というのがあるんですね。

今回は以下のページの記述にならいました。

2/2 いい香りに出会える エッセンシャルオイルのブレンド [アロマテラピー] All About

香りの系統と特徴|精油・エッセンシャルオイル・アロマの基本 | Timeless Edition

で、普通は相性のいい系統同士でブレンドするんですけど、それはどこでもやってるので、ここでは逆にそうではないもの同士のブレンドを試してみよう、とこういうわけです。

わたしはアロマテラピーはもっともっと気軽に楽しんでほしいと思っているので。

では早速とりかかってみましょう。

使用するのは生活の木のバニラ(バニラ(マダガスカル産)Abs.10%精油/Vanilla Abs.  – 生活の木 オンラインストア)とイランイラン(イランイラン精油/Ylang ylang – 生活の木 オンラインストア)です。

アロマディフューザーは無印良品のもの(超音波アロマディフューザー11SS約直径80×高さ140mm 通販 | 無印良品と同じタイプのもの)を使います。

まず水を入れます。まだ精油は入っていません。

バニラとイランイラン_精油入れる前

それぞれの精油を3滴ずつ入れたあとの様子。

バニラとイランイラン_精油入れた後

精油を入れる様子を動画にしてみました。それぞれの精油の一滴一滴が落ちる間隔の違い、つまり粘度の違いが分かりますかね。

ディフューザーをつけてからすぐは、イランイランとバニラの香りが半々くらいかなあ、と思いました。新しい香りということではなく、言うなれば半々、といった感じ。

30分くらい経つとイランイランの香りに近くなってきました。

なんかもっとこうこれは大失敗ですねーってなるかと思ったけど、そんなこともなかったですね。

別の精油同士のブレンドでまたやってみたいなと思います。


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