(2020/07/04 追記:動画をYouTubeに上げ直し、そこから埋め込みました)
国立科学博物館附属自然教育園に、2013年7月23日に行ってきました。
国立科学博物館附属自然教育園は、JR目黒駅から徒歩7分と、決して郊外ではないのですが、行ってみたら、まさに、都会の森と呼ぶにふさわしい場所でした。さっそく写真でそのときの様子を記していきたいと思います。
入園料は300円、入園の際にはこのようなタグというかリボンを渡されます。

園内保護のために、人数制限をかけているとのことで、人数の把握のためだとのこと。
こちらは教育管理棟。入園するには、この建物を通ります。トイレや自動販売機、ミュージアムショップや展示などがあり、快適な空間になっています。

教育管理棟を抜け、森の入り口を見ると、

正面に小さく見える看板のところには、このような印刷物が。

園内の地図にもなるので、ぜひ持って行ってください。
樹木だけではなく、低木や、

木々の間に咲くかわいい花、

またきれいなお花、

など、いろいろな植物も見ることができます。
この日は平日ということもあり、園内は、都会にあるとは思えない静かさです。ビデオでどうぞ。
ところで、この国立科学博物館附属自然教育園では、森の状態を自然の状態にしておく、という方針があるそうで、そのため、例えば、朽ちた樹木や、

道にかかる樹木、

のような、いわゆる庭園のようなところでは見られないような、生き生きとした植物の様子を見ることができます。
これはまるでアーチのような、美しい樹木。

さて、15時30分あたりには、外に出られないような豪雨に。
あとで知ったのですが、目黒川に氾濫警戒情報が出るほどの豪雨だったようです。
目黒・世田谷で約100ミリの豪雨 一時、目黒川に氾濫警戒情報も (ウェザーマップ) – Yahoo!ニュース
16時30分ころには豪雨も上がりました。豪雨の後の森のきらきらした様子。

きれいな花やめずらしい植物があるわけではないですが、森の状態を自然の状態にしておく、という方針によって、生き生きとした、ところどころでは荒々しいともいえる自然の姿が、しかも目黒駅近くで見られるのです。
ちなみに、森の状態を自然の状態にしておく、とはいえ、虫や動物が寄ってくるといったことはなかったです。
あまり知られていないとは思いますが、ぜひおすすめします。

コメントを残す