当blogでは、これから、C-POP女性アーティストの紹介にも力をいれていきたいと思います。
(まあ、中国、台湾、香港を、中華圏というくくりで、C(hinese)-POPと呼ぶのは、抵抗あるんですが)
このblogでは、かなりアジアのポップスを紹介していますが、しかし、そのほとんどはラジオなどで聞いたものをそのまま紹介していて、いわば受け身なのですね。
これではいけない、と、自ら探しに、CDショップを何軒か回ってみました。
特に、私が好きで、かつ、K-POPにくらべるとずっと知られていないC-POPのCDがどれくらいあるか調べてみましたが、K-POPはK-POPコーナーができているのに比べると、C-POPはK-POPコーナーの片隅に10枚程度置かれているだけでした。
一方、こんな記事がありました。
キネマ旬報ムック『台湾エンタメパラダイス』間もなく発売!: アジアンパラダイス
このようなムックができるということは、C-POPもそれなりに人気はあるのでしょうが、このムックで紹介されているスター、みんな男性なんですよね。
もっとより広い層に認知してもらうには、今の日本のK-POPのように、もっと女性スターが知られた方がいいのではないかと思います。
ということで、当blogでも、C-POP女性アーティストの紹介に力を入れていきたいと思います。