TOKYO IDOL FESTIVAL 2012 感想 その4~小川真奈ちゃん GREEN OASIS 公演の感想~

四つ目。今回の目当ての一つ、小川真奈ちゃんのステージです。

ステージになる「GREEN OASIS」はダイバーシティ東京のフェスティバル広場。実はこのころは公演スケジュールの遅れの告知が、公式websiteや公式twitterでも追いついていなかったんですよね。そういう意味でも記憶に残っています。

ガンダム立像は定期的に、頭が動いたり、バーニアからミスとを噴射したりというパフォーマンスを、音楽やナレーションの演出とともに行うのですが、パフォーマンスが終わるころのシャアの声のナレーションに、「GREEN OASIS再開だ」みたいな、普段とは違うと思われるナレーションになっていました。なかなかドラマチックな小川真奈ちゃんの公演スタートでした。

20分くらい、代表曲「大空に向かって」他3、4曲くらい歌ってくれたと思います。屋外という環境でも、さらにめちゃ暑かったのに、声量も以前と変わらず安定してたし、表現も豊かだし、よかったですねえ。
なぜ彼女がしばらくアルバムをリリースできてないのか。これが今の「アイドル戦国時代」なるものの内実なんじゃないのか、なんていうのはちょっと言い過ぎでしょうかね?
ちなみに衣装は水色のワンピースで、麦わら帽子に白のワンピース、みたいな古典的な夏の美少女、というイメージでかわいかったです。