東京女子流オフィシャルサイト台湾版を調べてみた

あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。
昨年はK-POPの話題が多かったので、今年はもっとT-POP(C-POP)の話題を取り上げていきたいです。

さて、この話題は、このblogに「日本のアイドルとアジアとの関わりについての話題を取り上げていきます」と掲げてから、いつか取り上げようと思っていた話題なのです。

まずは東京女子流については、東京女子流*(TOKYO GIRLS’ STYLE)オフィシャルサイトで。わたしもお気に入りの、5人組ガールズグループ。ちょっと切ない楽曲が多いのが特徴でしょうか。(彼女たちについてもくわしく紹介したいのですが、また別の機会に。)

そして、彼女たちが2011年6月、台湾・香港でデビュー。
ついにアジア進出!?なんと!1stアルバム「鼓動の秘密(心跳的秘密)」が台湾・香港にて発売決定!
この「鼓動の秘密」の日本版の最後の曲は、「おんなじキモチ -中国語 ver.-」なのは、これと関係があったようですね。
このリンクに掲載されている、「おんなじキモチ -中国語 ver.-」のMVが、こちら。

ちなみに、「おんなじキモチ -中国語 ver.-」オリジナルのMVにかっこよく字幕をつけただけみたいです(^^;

さて、それから約半年、あらためてどうなっているのか。
わたしの記憶では、台湾のラジオで、日本からインターネットやモバイルアプリ「TuneIn」でも聞くことができる、HitFMKissradioかどちらかで、東京女子流が紹介されたときがあったのですが、記録が手元にありませんでした。

そこで、台湾版の東京女子流オフィシャルウェブサイト、東京女子流*(TOKYO GIRLS’ STYLE)中文官方網站を訪れてみました。
ウェブデザインは共通、USTREAMやTwitterなどのコンテンツは日本版と共通のようです。
トップページの「NEWS INFORMATION」の最新情報は、「Liar/W.M.A.D.」のリリース情報。日本での発売が2011/11/23、台湾での発売が2011/11/25なので、リリースとしては並行してなされているようですね。
DISCOGRAPHY」を見ると、日本と違い、シングルがなくて、「DIGITAL」になってます。いわゆるデジタル・シングルというものでしょうか。K-POPの話題などでよく聞くのですが、台湾ではどうなっているのか、「Limited Addiction」の「DIGITAL」というアイコンをクリック、さらに、とりあえず「KKBOX」の方をクリックしてみました。
以下がその「Limited Addiction」のKKBOXでのページ。
東京女子流 (Tokyo Girls’ Style) Limited addiction / We Will Win! -在心中接力 碰・碰~碰☆- 專輯介紹與完整曲目 – KKBOX
コメントビデオがあって(メンバーみんな緊張気味(^^)、下の方に曲のリスト、おもしろいのは、「歌詞」というところをクリックすると、歌詞を見ることができるんですね。
その他でいうと、日本で3月に発売予定のアルバムについての情報もなかったり(まだ発売が決定してないのでしょう)、ライブやイベントの情報もないようですね。

いまや台湾でもK-POPが大人気だそうですが、台湾・香港のポップスって、どちらかというと、叙情的だったり、切ない感じの曲が多いので、東京女子流は受け入れられやすいと思います。
日本では「アイドル戦国時代」なんて言われていて、なかなか手が回らない、ということなのかもしれませんが、だからこそ逆に、今年は、日本だけじゃなく、台湾・香港でもより多く活動してほしいと思いました。