2026/02/14 、いきづらい部!1stライブがYouTubeで無料ライブ配信されていたので、なんとなく見ていていました。
アンコール前の暗転になって、「そういえばアイマスじゃないからここで新情報の告知とは限らないんだねー」と思って見てたら、スクールアイドルたちの重めなモノローグから、
シリーズタイトルロゴで始まるこの感じ、知っているぞ…。
アニメーションMVとともに、新曲のパフォーマンス。
さらに、終演後の告知、Day2では2ndライブの告知があったらしい、この流れも知っている…。
こうして、イキヅライブ!に勝手にシャニマス要素を感じたわたしは、いろいろと調べてみたのでした。
まず気になったのは、上に貼ったアニメーションMVの終わりの方のスタッフクレジット。
コメント欄によると、監督の長町英樹さん、副監督の高橋正典さんはアイマスのアニメのスタッフだったことがあるそうな。
テキストの加藤陽一さんはシャニマスのアニメの脚本ですね。
個人的には、ステージ衣装デザインのバンダイナムコスタジオが気になりますね。ここしばらくのシャニソンのアップデート速度のすごさでわたしにおなじみ、そしてそこから、リズムゲームのアプリゲームが出たりしてとか想像しちゃったりする。
そうしたら、スタッフ周りというと、次に調べてみたのは楽曲の作家さん。一部被ってましたね。例をいくつか、
「いつか碧」の
作曲:矢吹香那 編曲:前口ワタル
のお二人は、「プラスチック・アンブレラ」と同じ。
「HIBANA―火花―」の
作曲/編曲:GAK-amazuti-
この方は「Cyber Parkour」など、ストレイライトの曲をいくつかで作編曲されてますね。
「Pray for love」の
作曲:本多友紀(Arte Refact) 編曲:脇眞富(Arte Refact)
お二人は、「Imitation Ghost」と同じですね。
その他、カップリングまで広げると、
「浅草Guilty Girlの歌」作曲/編曲:田村優太(「Swing it!」)、「ひっさつマイマイモード」作曲/編曲:5u5h1(「VERY BERRY LOVE」)、「二人はいつでもHappy End」作曲:藤井健太郎 編曲:藤井健太郎・廣澤優也(HANO)(「迅雷鉄火」編曲は、藤井健太郎、牧野太洋)
と、ソロ曲でいうと20曲中6曲となりました。
多いとも少ないともいえないですが。
それぞれのスクールアイドル、ユニットの個性というか色がはっきりしている、という共通点があると思うのですが、それを表現できる、いろいろなジャンル感とか色彩感を表現できる楽曲を作れる作家さんなのかな、と思ったりします。たまたまランティスさんが推してる作家さんたち、なのかもしれないけど。
さて、ライブ後の水曜日、公式生配信があったんですけど、
ちなみに、「感想会」と聞いて、アイマスチャンネルのやつじゃん、って思ったけど、他のシリーズの公式チャンネルを見てみたら、「感想会」はなさそうだったので、やっぱりそうかもしれない。ファンからのメールをもとに最初から1曲ずつ振り返るフォーマットもおんなじだし。
それはともかく、 1:56:30 あたりから 、上の方に貼った新曲「Dou-Da? DOING!」には、衣装に名前があるって言ってるんですけど、それが、
「ブルーバーズリフレクション」
というらしいです。
あーこれは「ビヨンドザブルースカイ」みたいなことでしょ?チャット欄とXの実況で1個ずつ感づいた投稿ありましたけど。
「ブルーバーズリフレクション」→”bluebirds’ reflection”かなあ。”bluebirds”は、が鳥のモチーフで青だし、メンバーみんなのこと、で、”reflection”は「内省」の意味もあるらしいから、アニメーションMVの最初の部分に合うよね…。
まあちょっと分かりにくいから、これは裏テーマで、夕方のシーンで衣装の一部がきらきらしているのが、「反射」要素かもしれない。
以上、感づいてしまったことをつらつらと書いてみました。
その他、好きなこととかが属性的になっている感じもシャニマスというかアイマス要素かもしれない。何人かお仕事コラボできそうなこいるものね。
そんなことを書いていたら、今回無料配信されたライブのDay1のアーカイブが、YouTubeで無料配信、さらにしばらくアーカイブが残されるらしいです。知ってもらおうというやる気がすごいなあ。
Xのハッシュタグが #いきづらい部1st_Day3 らしいです。Day3はまあよく言われてるらしいけど、いまやアイマスチャンネルのAP生配信でよく聞くわとか思っちゃう。