【ハッピー・アイ・スクリーム】桑山千雪、についての独特すぎる解釈、あるいは妄想

シャニマスの今年のウエディングは甜花ちゃんなんですね。

そういえば、昨年公式Twitterで配布されていたカレンダー入り壁紙(#シャニマスカレンダー)、今年も使ってるんですけど、6月は、「【ハッピー・アイ・スクリーム】桑山千雪」のイラストなんですよね。

で、最近、なんとなく考えていたことで、調べていたことがあって。

この「【ハッピー・アイ・スクリーム】桑山千雪」って、キリスト教の「バプテスマ」がモチーフなのでは…。

(以下、「【ハッピー・アイ・スクリーム】桑山千雪」のコミュのネタバレを含みます。)

キリスト教の「バプテスマ」については、以下のリンクを読んでもらえれば。

【解説】洗礼式(バプテスマ)とは?やり方もクリスチャンが解説|キートンの”キリスト教講座

「バプテスマ」の「全身を水に浸して、それから水の中から上がる」という共通点の他、
「バプテスマ」の「古い自分が死んで、新しい自分に生まれ変わる」といった意味合いと、
一方で、このコミュでのプロデューサーとの面接の練習では、千雪さんは、違う仕事からアイドルの世界に飛び込んだ、ということを話していることや、
千雪さんのキャラクターとしてのテーマと思われる「変わっていきたい、変わりたい」ということの意味合いの類似点。

もっとも、同じくこのコミュで千雪さんが「その先」と言うとき、それは過去の自分を切り捨てるものではありません。だから、まあ、考えすぎなのでしょう。

だけど、 #シャニマスカレンダー として配布されたイラストの、光を見上げ、手を伸ばす千雪さん、そして「『その先』に向かって、手を伸ばしたくて」というフレーズ、そして、千雪さんが変わっていこうとするとき、そこには悩みがともにあったことを知っているから(例えば、シナリオコミュ「薄桃色にこんがらがって」)、自身と確信をもって光をつかみにいくというより、願い、とか、そういった、宗教画を見たときと似たような感情が起こったのかもしれません。