「404 GAME RE:SET」のプロローグである「404 GAME RE:SET ProloguE」を遊んでみましたよ。
わたしは擬人化コンテンツって、全然刺さらない人なんですけど、「404 GAME RE:SET」のキャラは、擬人化元の要素を入れすぎず、センスよく落とし込んでるなーと思っていました。
キャラデザインはゆーげんさん。「ヘブンバーンズレッド」は刺さらなかったんだけどなー。
そのキャラたちはこちら。「404 GAME RE:SET」では「キャスト」というらしいです。
キャスト | 404 GAME RE:SET
そして、「404 GAME RE:SET ProloguE」は、プロローグとしてリリースされたアプリ。
遊んでみましたが、プロローグというか、ゲームの流れを一通り体験できる、て感じでしたね。チュートリアル+クエストいくつか、という感じで、1時間20分くらいで終われました。
ストーリーの感じとしては、ヨコオタロウさんが関わっているということもあり、鬱テイストがちりばめられていました。
ヨコオタロウさんが関わった作品としては「NieR Re[in]carnation」をちょっと前まで遊んでいたのですが、近い感じはあったので、その点期待している方には、ちゃんと応えてくれるんじゃないかなあと思いました。
よくあるスマートフォンのゲームでいうところのバトルにあたる部分は、クォータービューのシューティングゲームというめずらしいものになっています。とはいえ、オートと倍速の機能があるため、実際やることとしては、タイミングをみて、いわゆる必殺技を撃つ、ということになります。
で、このバトルが、オートと倍速があったとしてもなお、長いなあ、と思いました。3倍速とかスキップとかが追加されたら、解決、になるのかなあ。
ストーリーを最後まで終えられると、ホーム画面の体験ができるのですが、キャストをいろんな角度から見られる「カメラモード」が楽しかったです。
ちょっとびっくりしたのが、目線というか顔だけカメラを追ってくれるところ。お気に入りのバーチャレーシングさんで試してみた動画を作ってみましたのでどうぞ。