本気で流行らせようとしているのか…?
「ゆくM@SくるM@S 2022」で発表された、「シャニマス歌ってみたキャンペーン」については、「へーおもしろそうねー「歌ってみた」には詳しくないけれども」って思って、特設サイトを見たり、素材をダウンロードしてみたりしたんですけど。
「シャニマス歌ってみたキャンペーン」のサイトの、「ご利用規約」を読んで気がついたのが、動画投稿・配信ができるプラットフォームが限定されてるんですね。
具体的には、YouTube、ニコニコ動画、TikTokの3つだそうです。
「バンダイナムコエンターテインメントゲーム実況ポリシー」ではプラットフォームについて特に言及がなかったりするし、そういう意味ではびっくりしました。
もうちょっと調べてみると、JASRACの「利用許諾契約を締結しているUGCサービスの一覧」には、例えばみんな大好きTwitterは含まれていないんですね。わたしがよく利用しているInstagramはあるから入ってもよさそうだけど、いわゆる、文化が違う、ってことなのだろうか。
とはいえ、Twitterだったら個別許諾でもいいわけだし、そういう意味では明確にプラットフォームを限定してきたってことは、本気で流行らせようとしてるってことなのだろうか…いや「歌ってみた」に詳しくないんでわからないけども。
ちなみに、この記事を書いているのは、素材が公開された翌日の朝なんですけど、YouTubeでいくつか投稿されてましたね。男の人のもあったよ。
昨夜は、レコーディングの様子を配信してた方もいて、ちょっと見てました。
シャニマスプレイヤーですが、楽曲は積極的に聞かないので、なんならこの曲オリジナルもちゃんと聞いてないんですけど、とはいえいろんな動画があがるといいな、楽しみだなって思ってます。