Twitterを離れました。じゃあそれから、どうしたんだ、という話です。
結論としては、SNSなどについてを見ていただければと思いますが、ちょっと詳しく書いてみたいと思います。ちょっとは需要があるかなと思うので。
新しいサービスやソフト・アプリを使うのは好きなので、以前使っていたものも含めていろいろと頭に浮かびました。
目次
マストドンとかの話
自分の思考の流れとは違いますが、Twitterの混乱が大きくなっているようですし、たぶん需要が一番あるであろう、MastodonなどFediverseの話を始めに書きますね。
わたしがなんとなく意識していたのは、「自分の投稿が届く人たちがある程度でもイメージできるか」ということでした。自分の投稿に需要があるのか分からない(いまやあると思えないのだけれど)ので、Twitterはほぼ投稿しなくなってしまっているので。
Fediverseの、インスタンスがばらばらにあって、それらが相互接続する、という仕組み(詳しくはFediverse – Wikipediaあたりで)は、そんな今のわたしにあっています。
それで、今、わたしがいるところのいくつかとしては、Best Friendsとim@stodonですね。
もちろん、の好きなジャンルについてのインスタンスがない場合や、投稿内容が縛られそうで嫌、という方は、mstdn.jpとかfedibird.comがいいとは思いますが、そういう場合のわたしのおすすめは、misskey.ioですね。UIがかわいくっていいです。
ブログの更新のお知らせをどうしたか
これより先は、Twitterを離れてから(今回の混乱より前に考えていたから、本当は、離れるとして)、どうしようか、という話です。
まず、このブログの更新のお知らせをするところはほしいな、と思っていました。
ということで考えたときに、まずは利用者数、知名度からいってInstagramだろう、と。投稿はあまりしてなかったけど、利用していました。
Hilo(ひろ)(@hilo000) • Instagram写真と動画
投稿記事にリンクを張れない、とかはストーリーズを使うことでなんとかなる、としても、過去の経験から、リンクを貼ったところで、クリックがあまり期待できない、というのは問題でした。
それで、次に考えたのが、noteのつぶやき投稿。
これは、たまたまそのとき共有した記事がうけたのかもしれないけど、効果がありました(正確には分からないのだけれど)。
noteは高クオリティ記事ばっかりで、気が引けるというのもあり、記事投稿はやめているのですが、この形はしばらく続けてみようと思っています。
最近変な記事も増えてきていて、noteの先行き安泰とまでは思っていないんですけどねー。
ブログに書くほどのことでもないことを書く場所がほしい
さて、ブログの更新のお知らせについてはとりあえず問題解決として。
このブログはウィークリーの更新ですが、その合間で何か投稿をしたいことがあるんじゃないかなーって思っちゃうんですよね。結局なかったりするんですけど。
そのために、最初はTumblrを使おうと思っていました。ただ、少し前から使っていたTrickleという個人開発者さんによるサービスに、投稿ごとにWebに公開できる機能が追加されたのを知りました。ちなみにこんな感じ。
で、もいっかい検討したんですけど、結局Tumblrにしました。
ここにはこのブログの更新のお知らせも投稿する予定です。
つぶやき的なのについては、冒頭に書いた通りです。このブログで書いているようなことは、
Hilo(ひろ) (@hilo000@best-friends.chat) – Best Friends
でつぶやいています。
情報収集について
最後に、Twitterでやっていた情報収集については、いまさらですがフィードリーダーを使っています。
フィードリーダーは使っていた時期があったのですが、なんでもかんでも登録しちゃって、一通り目を通すのでも疲れてしまう、ということがありました。
今回は、TwitterでフォローしているアカウントのサイトのRSSを一通り登録する、というのはやめて、いいねして後で読むことにしていた投稿(つまり、記事をよく読んでいる)のアカウントのサイトから登録しています。
それから、フィードリーダー上で気になった記事は「あとで読む」に登録するんですが、それを全部読まなきゃ、というのはやめました。まあ記事のタイトルを読んだところで、情報としてはとりあえず入ってるんじゃないかと思います。
情報収集にフィードリーダーを使うことにしてから、可処分時間がめっちゃ増えました。Twitterのタイムラインをさかのぼっていく、って、やっぱり効率悪かったんですねー。今後Twitterが落ち着いたとしても、Twitterの利用時間を戻すことはないと思います。