イベントコミュとかプロデュースシナリオとかぽこぽこ見てないのがある自分が書くのはどうなのかと思いつつ、やはり記録に残しておきたいと思ったので、シャニマス4thライブ(day2)の感想を書きます。
まあほんとに自分が記録を残しておきたいという気持ちだけで書いたので、整理も網羅もされてないと思います。
なお、リアルタイム、同時視聴会、さらにもう一回アーカイブで、計3回、通して配信で視聴しました。
- 全体的な感想
- 全員ブロック1
- ユニットブロック1-アルストロメリア、シーズ、イルミネーションスターズ
- ユニットブロック2-ノクチル、放課後クライマックスガールズ
- ユニットブロック3-アンティーカ、ストレイライト
- 手紙の演出とユニットの振り分けについて
- 全員ブロック2(アンコール)
全体的な感想
ユニットごとのパフォーマンスの前に、day2ではアイドルそれぞれの「未来の自分への手紙」(day1では「過去への手紙」だったらしいです)が映像で流れる、という演出で、4周年という区切りを意識でき、かつ、明確にゲームのストーリー、コミュを意識できる、という形になっていました。
ゲームのストーリー、コミュを意識させる演出は、周年のライブでは1st以来だったのではないかと思います。わたしはそれはとてもよかったと思ったし、むしろこうあってほしい、と思いました。一方、この演出の影響か、曲数が少なかったように感じ、物足りなかったと思った人もいたかもしれません。これについては、告知であった8月と10月のライブで、ということなのかな、と思います。
全員ブロック1
開幕直後は全員でのパフォーマンス(ということで、便宜的に「全員ブロック」と呼ぶことにします)。
1曲目は「Dye the sky.」。day1で「過去の自分への手紙」という演出があったので、day2は「未来への自分への手紙」かな、ということであれば、力強く未来を変えていく、という、ぴったりの1曲目ですよね。自分にとっては今までのライブで一番はまった気がしましたね。
ユニットブロック1-アルストロメリア、シーズ、イルミネーションスターズ
全員でのパフォーマンス2曲のあとは、ユニットごとのパフォーマンスになりました。三つの組み分けになっていて、最初のブロックは、アルストロメリア、シーズ、イルミネーションスターズ、でした。
上でも書きましたが、パフォーマンスの前に、各アイドルの「未来の自分への手紙」の映像が流れる演出がありました。
この組み分けと手紙の内容については、ユニットのブロックが終わったところで改めて書こうと思います。
さて、まず、心を動かされたのは、シーズでしたね。
これまでなんとなく、K-POPっぽい感じ、みたいに思ってました。
ただ、コード進行とかってよくわからないんですけど、曲の中で、明るい響きがほとんどないということに気がつきました。
これは、にちかと美琴が抱えている切迫感なんじゃないか、と思って、手紙の演出と相まって、胸がぎゅっとなりました。
次に心を動かされたのは、イルミネーションスターズ。
不安もあるけど、未来を信じる、そんな姿。優しさとスケール感。
シャイニーカラーズらしさであり、たぶんアイドルマスターらしさ。それを体現するイルミネは、やっぱりセンターユニットなんだなって、思いました。
ユニットブロック2-ノクチル、放課後クライマックスガールズ
このブロックで心を動かされたのはノクチルですね。
W.I.N.G.は全員分ストーリー見たけどイベントコミュはたぶん1個も見てないのに、切なさに泣きそうになっちゃうんです。
さわやかさと切なさと、存在感とスケール感。キャラが降りてる、いうこと以上のなにか。キャストさんの力だと思います。
ユニットブロック3-アンティーカ、ストレイライト
このブロックについては、二代目三峰結華役希水しおさんのことについて書かなくてはなりますまい。こういう記事とか書いたし。
アンティーカでのパフォーマンスは、想像していた(何を基準に想像していたかは上の記事とかリンク先とか見てね)以上にスキルフルでしたね。ほんとに。
ちなみに、ライブの開幕2曲のあとのあいさつで見たとき、見た目はだいぶ変わったな(何を基準に想像していたかは同じく上の記事とかリンク先とか見てね)と思って、そして声はゲームで聞いたときよりももっと三峰でしたね。
手紙の演出とユニットの振り分けについて
ここまでのユニットのパフォーマンスでは、7ユニットが3組に振り分けられていました。振り分け方は、今後一般発売されることが発表されたCDシリーズ「Synthe-Side」の振り分けで、それぞれのブロックの最後には「Synthe-Side」の曲がパフォーマンスされたのでした。
ただ、個人的には、各アイドルの「未来の自分への手紙」を見ながら、この振り分け、それから振り分けられた3組の順番には、別の意味もあったんじゃないかと思っていました。
それは、
- ユニットブロック1-アルストロメリア、シーズ、イルミネーションスターズ:未来に不安がある
- ユニットブロック2-ノクチル、放課後クライマックスガールズ:今を制一般生きてる
- ユニットブロック3-アンティーカ、ストレイライト:未来に確信がある
そして、後のブロックへ順々に、未来への確信が強くなっていく順番で、なんというか、パフォーマンスの強度が高くなっている、と思いました。
全員ブロック2(アンコール)
ユニットブロックが終わったところで、そのまま告知、明けて全員登場。アンコールってことだったみたいなんですけど、「これが最後の曲です」的なのがなかったので、アンコール感なかったですね、ていうかお客さんアンコールしてなかったですね。
ライブの終わりを予感させる恒例の「Multicolored Sky」、未来への願いをこめた「いつか Shiny Days」、新たな始まりへ向かう「Daybreak Age」で終幕。
胸がいっぱいでした。
ゲームのストーリーの大きな流れから、一つの区切りになるのではという予感があった4thライブ。手紙の演出や、セットリストの構成など、明確な意図が感じられ、心動かされました。区切りにふさわしい内容だったと思います。