いやほんとは「コサキンDEラ゛ジオ゛!」なんですけどね。こんな日本語ないよ(^^;
LinQのオフィシャルの方にも、「コサキンDEラ゛ジオ゛!」のオフィシャルの方にも告知らしきものがなかったし、twitterで過去たどっても、見られてる様子がないので、印象に残った部分だけ軽く書いときます。
わたしも知っていたわけではなく、ずっと前から、ラジオの「コサキン」のファンだったので、「コサキンDEラ゛ジオ゛!」は毎回録画して見てるので、たまたまということです。
LinQが登場したのは、最後の10分くらい。松村くるみちゃん、高木悠未ちゃん、坂井朝香ちゃんの3人。
おみやげとして「ひよこ」を渡したりしてから、3人からそれぞれ、コサキン(小堺一機さん、関根勤さん)の2人に質問。
松村くるみちゃんの「トーク力が足りない」という質問には、「素でやればいい」など。このトークの流れの中で、ムックン(小堺さん)がラビー(関根さん)に、「藻」のモノマネを振ると、ラビーはちょっと変な顔をする、というモノマネを披露(^^;ていうかモノマネじゃないですけど(^^;
そしてここで続けて高木悠未ちゃんに「藻」のモノマネを振るのですが、ちゅうちょなく「藻」のモノマネことただの変顔を披露(^^;
若くてキャリアも短いのに、この瞬発力には感心しました。
高木悠未ちゃんは「モノマネ担当なんですけど…」という流れから、できるモノマネを振られて、板東英二さんのモノマネを披露。「大事なところをつかんでる」「思い切りがいい」と高評価。
ムックンは気に入ったみたいで、あとでもう一回このモノマネを振ってました。ちなみにそのときも反応速かったですねー。
坂井朝香ちゃんは「『芸能界は椅子取りゲーム』なんていいますけど、わたしたちが座る椅子はありますか?」との質問。
ムックンは「ある椅子に座るんじゃなくて、椅子は持ち込んでしまえばいい」ラビーは「あとは他がどくのを待つ、持久戦」とのこと。
「椅子は持ち込めばいい」とは、いい言葉ですね。
確かにコサキンのお二人が持ち込んだ椅子は、その個性が多くの人に受け入れられて、ラジオの「コサキン」は、マニアックなネタばっかりの中、ほんとうに長い間続いたわけですからね。
でも、一方で、小堺さん、関根さんがテレビで幅広く受け入れられていることはご存知の通り。「他がどくのを待つ」間を、どう過ごしてきたか、ということですよね。
コサキンのお二人から「今一番楽しいことは?」の質問には、高木悠未ちゃんが「ライブをしているとき」とのこと。
最後に、テレ朝動画「LinQ・LinK」などの告知をして、番組も終了しました。