せっかくだからIUのことを。

本当は、Hilo 0 Asian Pops & Idolsで取り上げようと思っていたのですが、あらためてアルバム「REAL」を聞き直したら、そんなに引っかからなかったし、ある日ふと電車の中吊りを見たら、CanCam3月号に載ってるみたいだし、

らしいし、なんか別にがんばって紹介しなくてもいいかなあ、ということで、とはいっても一応準備はしたので、こっちで取り上げることにしました。

ということらしいですね。

収録される1曲目の「Good Day」は、上で紹介したアルバム「REAL」にも収録されているし、IU – EMI Music JapanでショートバージョンのMVが見られます、これは街頭で見た人もいるかもしれませんね。曲調は全然違うけど、MVは特に、昨年からのK-POPアイドルのイメージを少し残しているかも。

むしろ注目したいのは2曲目の「Rain drop」。ここでは、Googleで検索していて見つけたブログの一記事、IU 動画 「Rain Drop (カバー)」を紹介しておきます。彼女が歌う他のバラード曲も、韓流ドラマの関連曲のような過剰なビブラートなどがない、J-POPのバラードに近い歌い方をしていて、この点は気に入ったところでした。
それから、今までのK-POPアイドルは、大人っぽい、セクシーな感じが強かったと思うのですが、彼女は背もそんなに高くなさそうだし、どちらかというと幼い感じで、別のタイプのファンを掘り起こすかもしれませんね。先日、KBS WORLD Radioのポッドキャストを聞いて知ったのですが、韓国じゃおじさんたちがメロメロらしいので。K-POPガールズグループに、日本のアイドルの市場は食われちゃったかなあ、と思っていたのですが、そもそも数が少ない日本のソロのアイドルの市場は、彼女に食われちゃんでしょうかね。