もはや2週間以上過ぎているのですが、Mt.RANIER HALL shibuya pleasure pleasureで行われた、さくら学院のライブ「さくら学院祭」、2011/10/23の夜の回の感想です。
まずは、会場のMt.RANIER HALLについて。渋谷の道玄坂の途中、109を過ぎて少し登ったところ、1F、2Fのユニクロを始めとしたいろいろな店舗が入っている、渋谷プライムというビルの6Fです。まずは渋谷プライムの入り口から撮った写真を。
クリックでphotobucketでの大きい写真に飛べますよ。
さて、そんなわけで、マウントレーニアホールに行くには6Fに上がらないといけないわけですが、ユニクロの入り口で大勢で待ってるなんてできるはずもなく、6Fへの屋内の階段で並ぶわけですが、そこがまあ蒸し暑いこと。
そしていざ会場へ。上のリンクから、マウントレーニアホールのwebsiteを見ていただくと分かるのですが、まるで映画館みたいでしたね。指定席ではなかったので、下手側、前側の扉のそばの列の席につきました。シートが、JR在来線のグリーン車以上のいいシートでした。
開演前は、さくら学院のメンバーが、開演前の注意のアナウンスをしていました。方言を混ぜたりという工夫もされてましたが(いよいよですね|さくら学院オフィシャルブログ「学院日誌」Powered by Amebaでほのめかされてたのですね)、お客さんはあまり反応してなかったですね。
ライブの内容ですが、セットリストも含めた詳細については記録してませんので、細かいところは分かりません。最初から最後まで着席観覧だったのですが、全体的な印象としては、むしろライブハウス向きだったように思います。もうちょっと道玄坂を登ったら、shibuya-oがあるんだから、そっちでやればよかったのに。
とはいえ、大迫力で大盛り上がりのライブ、という感じではないけれど、どの曲も安定して高いクオリティを保っていて、満足感が高かったです。
序盤の曲の合間に、お芝居がありました。短いものでしたが、結構本格的でしたね。特に、三吉彩花ちゃんの演技がしっかりしていて印象に残りました。
それから、後半の方には、リコーダーの合奏から歌に入る、というのもありました。練習のとき、わたしのお気に入り、松井愛莉ちゃんが一番早くできたそうですよ(^^。
MCは2、3回あったと思います。「どこから来ましたか?」って聞いたりとか、結構リラックスした感じでした。
三吉彩花ちゃんの、お客さんに厳しい感じが、逆によかったです(^^;(これはどこかで見たことがあるな、と思ったら、アイドリング!!!のリーダー、まいぷるさんこと遠藤舞さんの感じに似てましたね)
あとは、私がお気に入りの、今どきめずらしい、MCで緊張しすぎてほとんどしゃべれてなかった、松井愛莉ちゃん。もはや逆にきゅんとしますね(*^^*
振り付けとダンスについても。
今のアイドルでNo.1と言っても過言ではないのではないかと思う、中本すず香ちゃんは別格としても、みんな安定感が高いです。そういえばソロダンスパートもあったりしましたね。(風邪にご注意!!|さくら学院オフィシャルブログ「学院日誌」Powered by Amebaなど参照)
目立たないけどすごいな、と思ったのは、グループ内ユニット「sleepiece」で歌った、「日本昔ばなし」のエンディングテーマのカバーでの、でんぐり返しです。振り付けの流れの中に入っていたので、きれいに回っていましたが、これってそんなに簡単なことじゃないのではないかと。
振り付けでおもしろかったのは、終盤の、たぶん新曲だと思うんですけど、かがんだ4人を、他のメンバーが輪になって囲んで回りながら、輪の中の4人がそれぞれ立ち上がったりかがんだりする、というもの(うまく描写できてないな、たぶん(^^;)。コンテンポラリーダンスっていうんですかね、初めて見るタイプの振り付けでした。
そして、最後のMC。
練習の段階で、うまくいかなくて、メンバー間で大げんかした、という話(!)。特に三吉彩花ちゃんは「7年間一緒にがんばってきた(武藤)彩未と、初めてけんかした」そうです。そして、彩花ちゃんが話し終わって、おじぎをしているときに、隣にいた彩未ちゃんが背中からぎゅっ。
嗚呼青春。This is adolescence.
できすぎのような気もしないではないですが、こうやって書いていても思いだして泣けてきそうです。
(このライブ後の三吉彩花ちゃんのエントリ、今年の学院祭|さくら学院オフィシャルブログ「学院日誌」Powered by Amebaがまたいいですね。)
12/21にシングルの新譜の発売、11/23に「さくら学院オープンキャンパス」というイベントの開催が告知されました。11/23のイベントは、CD購入予約の上、抽選ということだったので、やめようかと思っていたのですが、結局応募してしまいました。(抽選の結果が分かってから、お金を払えばいいみたいで、よかったです。)