ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2024を見にいってきた(1日目)
もう約2ヶ月前になってしまいますが、ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2024を見にいってきました。今年は3日間各日見に行きました(疲れた…)。
とはいえ、やっぱり有料コンサートは見ませんでした、いやほら、これって公演は早く埋まっちゃったり、残ってるのはもうひとつかなーだったりしたものでね…。
ということで、見たのは無料で観覧できるエリアコンサートだけ。とはいえ、確実それぞれよかった公演がいろいろあったので、1日目から順に書いていこうと思います。
1日目、主に見たのは、丸ビル 1階 マルキューブでの丸の内エリアコンサート。

お昼の「ashauma trio」の尺八、ギター、パーカッションというトリオもおもしろかったけれど、なんといっても楽しかったのが、「ビゼー:オペラ「カルメン」ハイライト(日本語上演・ナレーション付)」。
ストーリーを説明してはくれるんだけど、それはそれとして、ポップでゴージャスな、歌、合唱、そして衣装など、とにかく楽しい(ダイジェストなのでずっと楽しい)わけで。
オペラってやっぱり敷居が高いのかなと思っていたけど、初めて公演された数百年前から、市民のためのエンターテインメントだったんだろうなあって思いました。機会があれば本格的なものも見てみたいと思いましたね。