2025/04/06 、東京都写真美術館「ロバート・キャパ 戦争」を見てきました。

どの写真も、写真家の思いが強くのっているように感じましたね。
3ヶ月前のことだからよく覚えていなくてのだけれど、会場内にあった図録の文章に、写真とシュルレアリスムについて書いてあったような気がする。
そうか、写真はそもそもアートだったってことなのかな。
そう思うと、どの写真も、事件や、もちろんこの展覧会のテーマである戦争の様子が撮られているけれど、写真家の思いがのっている、そしてそれを見る自分の心を動かす、ということなんだと思いましたね。