少し前、イオンボディ越谷レイクタウン店で生活の木の精油を見ていたところ、どうやらパッケージ更新とのことで、同時に旧パッケージのセールも行われていました。
それらを見比べていたら、これは見間違いかもしれないけれど、旧パッケージの棚にあるペパーミント精油が、新パッケージの棚には見当たらない。ただハッカ精油はある。
ペパーミント精油の代わりにハッカ精油、ってことなのかなあ、と思い、でもそれはいいのか、そもそもペパーミント精油とハッカ精油、なんとなく近いものというイメージは持っているけれど、どう違うのかな、と思って調べてみました。
まずは香りの違いですが、ペパーミント精油の、なんというか、少し濃厚な感じが、ハッカ精油にはなくて、ほぼさわやかな香り、と言った感じでしたね。
次に、今回取り上げている生活の木のペパーミント精油とハッカ精油について、生活の木のオンラインショップで見てみましょう。
気がついたのは、それぞれの成分表を比べると、ハッカ精油の方がペパーミント精油より、メントールの含有割合が高いのですね。
これは香りの違いに影響しているでしょうか。
一方、気になるのが、ケトン類の割合の違い。ペパーミント精油の方がハッカ精油よりケトン類の割合が高いのですね。
ケトン類を含む精油は「禁忌」といって、使うべきではない人や時期があるとされているのですが、このケトン類の割合の違いで、禁忌の内容が変わるのでしょうか。

こちらは新パッケージのペパーミント精油。