「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」感想

2023/10/14 に、清澄白河で「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」に参加してきました。

とはいっても、深川資料館通りの「街なかアート」を見てきた、というだけなのですが。

深川資料館通りは、少しレトロな雰囲気。高い建物はなく、建物のデザインも少し古い感じがしますが、きれいに整えられています。

歩道の、車道側の端に展示されている作品は、街並みという美術館に展示されているかのよう。

MRで通りの風景に重ねているというふうにも見えるような気もする。

より抽象的な作品は、風景に開いた異世界をのぞける窓のよう、な気がしないでもない。

こんな感じで、深川資料館通りの展示はひととおり見ました。抽象的な表現の作品が多かったかな。

作品はすべて、障がいのあるアーティストの作品、ということなのですが、その点を意識させられるような感じではなかったかなと思います。

とはいえ、作品を障がいのあるアーティストのもの、とするのにきっと意義があるんだろうし、そういったイベントに対して、わたしが観覧者という形でイベントの一部となったことに、きっと意義があるのだろう、と思いました。

おまけ。「清澄白河収穫祭2023 かかしコンクール&ハロウィン」の出展。

花火を球と放射状の棒で表現した工夫がすばらしいですね。


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