いやー8月は暑かったですよねー。
そんなわけで、腕やら首から胸のあたりに、アロマスプレーをつくって吹きかける、っていうのをやっていました。
そのときは、だいたいでつくっていたところがあったので、いい機会なので作り方を復習してつくってみました。
参考資料。
なるべく手に入れやすい材料、素材を使う、と考えているので、あくまで参考ということで、今回つくってみるときは、違う材料、方法を使います。
ではつくってみましょう。まずは材料。無印良品のポリエチレンのスプレーボトル、生活の木のペパーミント精油、無水エタノール。

無水エタノールをスプレーボトルに入れます。スプレーボトルは15mlなので、その10%で1.5ml。
今回は、ドロッパー付きのガラス瓶を使ってみました。0.05ml/1滴なので、1.5mlは30滴。

次に精油をいれます。1%なので、0.15ml。同じく0.05ml/1滴なので、0.15mlは3滴。

あとはスプレーボトルに水を満たします。水道水を使ってしまいます。そして、振って混ぜます。

ここまで、まとめたものを動画にしたものを最後に貼っておきますね。
材料や道具については、手軽に手に入るものというのを重視して選びましたが、例えば測るのにはビーカー、水については、精製水、スプレーボトルはガラス製のものの方がよりよいですね。
わたしは腕や首、胸のあたりに吹きかけて使いましたが、問題は起きませんでしたが、人によるとは思います。
ただ、早めに使い切った方がいいとは思いますね。スプレーボトルを小容量のものにしたのは、そのためでもあります。
では、最後に作った様子をまとめた動画をどうぞ。
BGMは自分でつくりました。
夏の終わりっぽいジングル – ニコニコモンズ