ゲーム「アイドルマスターシャイニーカラーズ」によるオンラインコンテストに、オリジナルの精油のブレンドをつくって応募してみました。
【シャニマス】シャニマスつくってみたコンテストが開催! | 【公式】アイドルマスター ポータル(アイマス)
どういう発想で、どういうブレンドをつくったのか、ゲームを知っている人向けの記事はこちら。
「シャニマスつくってみた」コンテストに応募してみたよ – Hilo’s Weblog
ここからはゲームを知らない人向けの説明です。先にゲームの説明をしますが、応募した作品に直接関係する話まで飛ばしたい場合はこのリンクから。
「アイドルマスターシャイニーカラーズ」は、平たく説明すると、用意された行動の中から選択していくことで、能力値を上げていき、途中途中で提示された条件を達成しつつ、最終目標に到達できるか、という仕組みのゲームです。ゲームにおけるジャンルとしては「育成シミュレーション」というジャンルです。
「アイドルマスターシャイニーカラーズ」は、アイドルを育成する、というゲームなので、レッスンで歌唱力やらダンスの能力やらを上げていき、その能力をもとに、オーディションというゲームの方で用意したライバルと競い合い…という形になっています。
それで、その合間合間で、アイドルとしてのお仕事の中での一シーンなど、短いエピソードが挿入され、それらがつながって、あるいは積み重なって、メインストーリー、サイドストーリーになっています。
ここからコンテストに応募した作品に直接関係する話ですが、
今回応募した作品は、このゲームに登場するいろいろなアイドルたちの中の、桑山千雪さんをイメージして、香りを、精油のブレンドをつくったのでした。
桑山千雪さんは、母性的な雰囲気もある、きれいな優しいお姉さん、という、雑に言ってしまうと、アニメやゲームに登場しがちな典型的な女性キャラクター、という感じなんですが、
ゲーム内の数々のエピソードから見えてくるのは、これはわたしの解釈ですけど、
「今の、ここにいるわたし」と「ありたい、なりたいわたし」の間で悩みながら、歩み、確かなものを見いだしていく、
そんな女性でした。
そんなイメージから、
華やかな香りの中に、少しの苦味と落ち着いた感じを含んだ香り、そしてこの順番で香りが移っていくような香り
を目指して、ブレンドをつくりました。
精油の割合としては、
- ジュニパーベリー:3
- ゼラニウム:3
- ラベンダー:1
です。
作り始めるまでは、フランキンセンスやマージョラムが選択の中にあったのですが、ブレンドを試しているうちに使いきってしまったりと、アクシデントもありつつ、とりあえず、という感じですね。
オンラインでは香りが伝わらないので、再現しやすいように、手に入りやすい精油を選んだということもあり、また、わたしのブレンドの経験の乏しさもあり、突き詰め切れてはいない、という思いもあるのですが、とりあえず完成、と言えるところまでできたのはよかったです。
制作の様子は、動画にもまとめたのでどうぞ。