1/6はキリスト教会では祝日である公現祭です。日本では平日なので、日本の教会ではその週の日曜日である、今年は1/8にお祝いするそうです。
さて、公現祭といえば、アロマテラピー検定にも出てくる、いや公式テキスト確認してないけど、webを検索したら今も出てきてるっぽい、「東方の三博士」のエピソードです。
このエピソードでは、東方の三博士の贈り物として、黄金、没薬、乳香が出てきますが、没薬はミルラ、乳香はフランキンセンスとして、今でも精油が利用されています。
そんなわけで、公現祭、そしてそこから始まるイエス・キリストの物語をイメージしたアロマブレンドを考えてみました。
選んだ精油は、まずは上にあげたフランキンセンス。
もう一つは、精油に関するエピソードではなく、香りからのイメージでゼラニウム。イエス・キリストの物語の重要な点に「回復」というのがあるのではないかと思っていて、落ち着いた、心が穏やかになりそうな香りの精油を選びました。
そういえば、ゼラニウムの香りは女性ホルモンを整えるらしい、というのもポイントでしたね。
あとは、香りの相性も考えました。フランキンセンスの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介 | Timeless Editionが参考になりました。
さて、ブレンドの割合は以下の通り。
- フランキンセンス:6
- ゼラニウム:1
フランキンセンスの宗教的なイメージに、ゼラニウムによって落ち着いた感じが加わった香りになったのではないかと思います。
最後に、動画も作ってみましたので、どうぞ。