6/21は夏至でした。ので、太陽のイメージの精油ということで柑橘系の精油のお話。

6/21は夏至でした。

夏至は昼が一年の中で一番長い日で、以後昼はどんどん短くなっていく、という、大きな区切りの日なのに、これといった年中行事ってないらしいですね。

ということで、いろいろ考えてみたんですが、夏至といえば太陽が一年の中で最も高く昇る日、太陽といえば柑橘系の植物、というイメージで、柑橘系の精油のお話をしてみたいと思います。

柑橘系の精油として代表的なものというと、グレープフルーツ、レモン、ベルガモット、オレンジスイート、といったところでしょうか。

香りとしては、個人的な感覚ではありますが、グレープフルーツ、レモン、ベルガモット、オレンジスイート、の順に甘い香りになっていく、と思います。
グレープフルーツ、レモンはフレッシュな香り、ベルガモット、オレンジスイートは甘い香り、というふうに思います。

それから、価格がどちらかというと手頃、という印象があります。例えば「生活の木」店舗で見ると、税抜900円といった精油がある中、例えばオレンジスイート精油は税抜600円です。
生活の木オンラインストアで見ると、容量が大きくなっても、他の精油と比べても価格が低いですね。
オレンジスイート精油/Orange sweet – 生活の木 オンラインストア

精油の性質としては、挙げた4種類の精油ともに、リモネンを主な成分とすること、低濃度でも光毒性を示すフロクマリン類を含むこと、が共通していますね。

アロマテラピー検定の勉強をしていたとき、光毒性といえばベルガモット精油、と覚えたのですが、他の柑橘系精油にも光毒性のリスクがあったのですね。
とはいえ、やはり特に光毒性のリスクが大きいのはベルガモット精油のようです。
(公社) 日本アロマ環境協会 | アロマを楽しむ | アロマの研究・調査 | アロマサイエンス研究所 | No.22 柑橘精油に含まれるベルガプテン量の比較

その他、今回挙げた個々の精油についての詳細は、以下のリンクが詳しいです。
グレープフルーツの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介 | Timeless Edition
レモンの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介 | Timeless Edition
ベルガモットの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介 | Timeless Edition
スイートオレンジの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介 | Timeless Edition


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