乳香と没薬の精油(公現日によせて)

さる1月6日は、公現日でした。

公現日、とは、

https://twitter.com/kamiumach/status/1208524206595399680

という日です。

ということで、乳香と没薬はアロマテラピーではどういうふうになっているか、という話です。-

  • 乳香(フランキンセンス)

どんな精油かは、まずこちらで。

フランキンセンスの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介 | Timeless Edition

実際、ショップではどういう形で手に入るか、というのは、「生活の木」のオンラインショップを見てみましょう。

フランキンセンス(オリバナム/乳香)精油/Frankincense – 生活の木 オンラインストア

3mlで990円というのは、「生活の木」においては一般的な価格帯ですね。

別のショップでテスターの香りをかいでみたのですが、ローズマリー精油に香りが似ているな、と思いました。

調べてみると、フランキンセンス精油もローズマリー(ローズマリー・シネオール)精油も、「生活の木」の精油の成分表によると、α‐ピネンを最も多く含むようですね。その他、含む割合は多くありませんが、リモネン、ミルセン、β‐ピネンが共通した成分なんですね。「生活の木」のローズマリー・シネオール精油についても。

ローズマリー・シネオール精油/Rosemary cineole – 生活の木 オンラインストア

  • 没薬(ミルラ)

どんな精油かはこちらで。

ミルラ(マー・没薬)の効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介 | Timeless Edition

フランキンセンスのときと同じく、「生活の木」のオンラインショップを見てみましょう。

ミルラ(没薬)精油/Myrrh – 生活の木 オンラインストア

10mlで6160円と、高級精油ということになりますね。

別のショップでテスターの香りをかいでみました。弱い香りですが、はっきりとしたはいる香りだと思いました。格調高い香り、とも感じました。上に上げたリンクでは「スパイシー」「落ち着いた香り」といった表現がされていますが、どちらもそうだな、と思います。


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