6月の初旬に東京にでかけることがあったので、帰りに東京国立博物館を見てきました。
たまに興味がある企画展があるときは行くんですけど、常設展だけ見るというのはおそらく初めてでした。
常設展って一日じゃ見きれないくらいあるんですね…
そんな中、屋上のハーブガーデンも見に行きました。何度か見に行っているので、少なめですが、写真を撮りましたよ。
まずはジュニパー。アロマテラピーで使うジュニパーベリーはこれの実ということになりますね。
探してはないんだけど、実はどういうふうにつくんでしょうね。
次はイングリッシュラベンダー。
ラベンダーにもいろいろありますが、アロマテラピーでは、「Lavandula officinalis」って習ったんですけど、Webを検索してみたら、同じものを今は「 Lavandula angustifolia」っていうみたいですね。あとで本などで調べてみましょうね。
最後はパイナップルセージ。
葉が放射状に広がって上を向いて広く並んでいる形は、アロマテラピーでも使うスペアミントを思い出します。同じシソ科ではあるんですね。
この他にも、アロマテラピーで使われるハーブも多数植えられていますので、ぜひ見に行ってみてください。


