cross fm「K-story」より、サム・キム「No 気づき」、音圧は高くはないけどむしろかっこいい

4月から、InterFM(現interfm897)「K Generation」、FM North Wave「BEATS-OF-KOREA」など(両番組とも終了)の古家正享さんがDJの新番組、cross fm「K-story」が始まりました。

番組構成としては「K Generation」と同じような、真ん中あたりでゲストのコーナーがあって、あとはどんどん曲がかかる、と。コーナーもいくつかあるので、フリートークは少な目ですかね。

ボーイズグループ、ガールズグループの曲が、やっぱり需給関係から多くなるのですが、それだけじゃないのが古家さんらしいところ。今回かけてくれた、サム・キム「No 気づき」は、「ひさしぶりにかっこいいのきた」と思いましたよ。YouTubeよりMVでどうぞ。

K-POP、特にアイドルの曲は、音圧が一様に高くて、それがインパクトにもなっているとは思うのですが、この曲は、全体としては抑え目で、メリハリもあって、それがむしろひかれます。
そしてなんといってもギターが刻むビートがかっこよくて、これだと、今やお決まりのような間奏のラップに、お決まり感がないですね。

古家さんの番組はこういう曲が、たまにでも、かかるので、聞きがいがあるんですよね。

Yvette Youngにはきっと押尾コータローさんもびっくり

more recordsのブログで見つけたのですが、
あの噂のYvette Young率いる3人組マスロックバンド ”Covet”が熱い!|moreブログ
そこにも載っていたYoutubeビデオを見てもらえば、この記事のタイトルの意図が分かってもらえるはず。

上記ブログで同じく紹介されてる彼女のバンド「Covet」の最新音源からのYoutubeビデオもすごくかっこよいです。

その音源は
Covet 「Currents EP」  – more records
これ、EPってことでか1404円らしいので、大宮に行ったときに購入するか検討したいと思います。

2015/11/14 Sat. – 国際ハープフェスティバル

国際ハープフェスティバルフェスティバルコンサート@草加市文化会館
行ってきました。
国際ハープフェスティバルポスター@草加市文化会館 photo IMG_20151117_201043.jpg
会場に入る前に事務室の近くの廊下で撮ったのであんまり画質よくないですが…

LFJ以来のクラシックのコンサート、そして国際ハープフェスティバルもひさびさ。

ゲストの1966カルテットの演奏するビートルズナンバーはうたごころがあってよかったし、ハープ独奏のシャンタル・マチューさんの演奏はすばらしくて、(想像だけど)クラシック・ファンではない人も多かったであろう観客の反応が明らかに違いました。

このレベルの演奏が1000円で見られるのはお得でしかないんだけど、多く見積もっても7割くらいしか埋まってないのは、営業・宣伝の担当者の努力不足だなー。

2015/11/05 Thu. – JFN「A・O・R」でスロバキア音楽特集でした

20時ころにTwitterで

というツイートを見つけたので、radiko.jpで聴きました。
2015年11月5日(木)特集|A・O・R|JFN Online

ものすごい混沌を感じるけれど、まだ聞いたことのない音楽。

オンエアリストは、
2015年11月5日(木)オンエアリスト|A・O・R|JFN Online
スロバキア音楽特集は20時以降。

選曲の小林寛さん運営のザビエル・レコードもぜひ、試聴も可能なようですよ。

ザビエル・レコードのTwitter ( @xavier_records )もおすすめ。定期的にビデオクリップなどを紹介ツイートしてくれます。

2015/10/28 Wed. – 上野優華リリイベ@HMVエソラ池袋

Twitterで見つけて、そういえばCDショップにもしばらく行けてなかったし、ちょうどいいかな、ってことで。

Twitterあたりでイベントのときのいい写真がなかったので、イベントでも歌ってくれた新曲のMVをどうぞ。


『ただ、あなたのそばで』MV short ver. /上野 優華 – YouTube

セットは、4曲、全部バラード。よかったなー。しばらく見ないうちに、歌の表現がより豊かになったような気がする。

現在のアイドルというジャンルに、バラードが極端に少ない、ということについて、事情はなんとなく想像はできるけれど、やっぱり秋冬はバラードでしょ。

elfin’「Colorful Fantasy」リリースイベント@イオンレイクタウン(2015/07/20) 感想

elfin’というアイドルグループがおりまして。
http://elfinmobile.com/
とか
elfin’オフィシャルブログ「イロトリドリの日々」Powered by Ameba
とかを見て把握してもらうとして。

で、なんで興味を持ったかっていうと、メンバーの花房里枝ちゃんがさんみゅ~の元候補生で最終選考まで残ったらしいとかその他いろいろが理由だったと思います。

elfin’のリリイベ参加は今回で2回目でした。

会場はイオンレイクタウンmori木の広場、入り口から最も遠い会場です。2部の15時~の回に参加しました。

前回のHMVエソラ池袋でのリリイベには10人くらいしか来てませんでしたが、今回は100席ほどがほぼ埋まってました。ただ、あとでわかったのですが、9割が通りがかりの人のようでした。

司会の人を交えたMCをはさみながら、
1. Colorful Fantasy

2. ぶりぶりカンブリア
3. イロトリドリのミライ
と歌ってくれました。

なんてったってすごかったのは、みーたんこと高橋美衣ちゃんの歌。声楽、あるいはミュージカル系の歌い方というのが珍しいというのもあるけど、今回の会場の規模で分かった、高音と、声量のすごさ。

使う言葉が昭和、で「ぽにきゃん!アイドル倶楽部」ではおなじみになってしまったみゆみゆこと辻美優ちゃんは普通のポップスの歌い方だけど、中音域のすごくしっかりした声。ちなみに、彼女は立ち居振る舞いがすごくきれいでしたね。

フラワーこと花房里枝ちゃんは声がかわいい、他の二人ほどではないにしろ、しっかりした歌だと思います。

ミニライブの後は特典会。
CD1枚につき握手会1回、だったのでした。

さて、わたしは今回特典会に参加しようかと思っていて、どのCDのバージョンを買おうか、調べていました。
http://elfinmobile.com/
では見つけられず、
MUSIC -音楽- | PONY CANYON ポニーキャニオン
からたどれる、
MUSIC -音楽- | PONY CANYON ポニーキャニオン – Colorful Fantasy~初回盤A~:elfin’
MUSIC -音楽- | PONY CANYON ポニーキャニオン – Colorful Fantasy~初回盤B~:elfin’
で、初回盤Aと初回盤Bがジャケット違いってことは分かりましたが、初回盤のDVDの内容が分かりませんでした。

それで、CDの予約用紙を記入する前に、スタッフさんに質問してみたのですが、ジャケット違いは分かっていても、DVDの内容がわかってませんでした。上司らしき人に聞きに行ってくれて、
初回盤A:「Colorful Fantasy」MV
初回盤B:「ぶりぶりカンブリア」MV
ということが分かったのですが…

そうしてる間に握手会の列が途切れそうになり、予約受付を後回しに握手会に参加することに。

そんなわけで話すことを考える時間はなく、2〜3往復くらい会話ができる時間があったものの、内容のある会話はできなかったのですが、そんな中印象に残ったのは、目をまっすぐ見てくれた辻美優ちゃん。さらにこういったはなんですが思ったよりも顔が小さかったです。

さんみゅ~ 西園みすず、新原聖生出演「Grateful Days」@代官山loop (2014/05/12) 他の出演者について

【EVENT】「Grateful Days」(西園・新原出演) | さんみゅ〜
というイベントがあって、ぜひにでも見に行きたいと思っているわけですが、今回のイベントの他の出演者について調べてみると、みんな女性ソロシンガー(ソングライター)のようなのですね。

とすると、やっぱり気になるわけで。西園みすず、新原聖生両名とも、ソロ出演のときはソロシンガースタイルなわけで、つまりは同じスタイルの人たちと一緒に出るってことなわけで。
それに、女性ソロシンガー(ソングライター)というのはわたしの特に好きなスタイルの一つでもあるので。

ちなみに、あらためて出演者は、

初音 / 西園みすず(さんみゅ〜) / 新原 聖生(さんみゅ〜) / 今井里歩 / 上野まな

O.A:福田翔子

だそうです。

ということで、webを見て回って調べてみました。

なお、O.Aの福田翔子さんについては音源を紹介できる適当なYoutubeビデオなどがなかったので、当日をお楽しみに、ということで。

初音 さん
初音|オフィシャルサイト
写真を見ると、かわいらしいです。最近アルバムのリリースがあったようで、そのトレーラームービーをどうぞ。

いろんなスタイルの曲がありますが、一通り聞いてみて、みずみずしい、という言葉が浮かびました。

ちなみに、twitterアカウントは @hatsune1011 だそうです。

今井里歩 さん
今井里歩 Official Blog
歌がうまい!
最新シングルの試聴音源(Youtube)を聞いてもらえばすぐわかります。https://youtu.be/L5fMmu9GyEQ

なんというか、今っぽい曲というか。うまい人にしか歌えない曲だと思います。

Youtubeには、【今井里歩】Let It Go~ありのままで~【アナと雪の女王】というのもありました。みなさん知ってる曲でしょうから、どんな歌を歌う人かよりわかりやすいかもしれません。

ちなみに、twitterアカウントは @rihoimai だそうです。

上野まな さん
Mana Ueno Official Web Site
Wikipedia情報によると女優の上野樹里さんのお姉さんだそうです。「新しい朝の始まりに」という曲をライブ映像でどうぞ。

透明感のある歌声、そしてロマンチックで美しい曲だと思いました。

ちなみに、twitterは @manaueno だそうです。

この記事を書くために上で挙げたみなさんの曲を何度も聞いたのですが、何度聞いても印象に残るのは、歌に込められた想いの強さや深さでした。

さて、当日、ライブで見て聞いて、どんな風に心が動くのでしょうね。

もしかして推せるかもしれない、Apink「LUV」

このブログ、およびメインのブログであるHilo 0 Asian Pops & Idolsでは、韓国のポップスを取り上げて紹介していますが、K-POPアイドルは基本的に取り上げてません。

理由は、楽曲の感じが苦手な感じだから。

ダンスミュージックとか、ビートが強い曲って、別にK-POPアイドルに限らず、苦手なんです。日本のアイドルでも、地下アイドルにはわりと多くなってるなあって思ってて、それで最近は地下アイドルのイベントは行ってないんですよね。

そんなあたしが、「ちょっといいかも?」って思ったのが、FM COCOLO|COCOLO Earth Colors -KOREAN-でたまたま聞いた、Apink「LUV」。

ちまたでは「Mr.Chu」が推されてるようですが、あたしは断然こっち。J-R&Bを思わせる印象的なフレーズには、今までとはちょっと違うかも、と思わせるものがありましたね。そしてそういう曲は飽きにくい。
MVは、ダンスパートはやはりの美脚推しですが(これそんなにはうれしくない)、合間はメンバーの印象的な表情をつなげていくという感じで、つい見続けてしまいました。

あたしのアンテナにひっかかるくらいだから、タワレコやHMVの各店舗でも(「Mr.Chu」ですが)結構大きな展開をしているようです。
そんなわけで店頭でも見かけることもあるかもしれませんので、よかったらちょっと見てみてくださいね。

カテゴリー:K-POP Tagged: Apink

いそがしい平日の朝でさえ心が落ち着く、原田知世「noon moon」

お久しぶりです、間がだいぶ空きましてすみません。
サブブログ( Hilo 0 Asian Pops & Idols ANNEX )はもうちょっと更新してるのですけど。

今回は、先日、別のCDをTSUTAYAでレンタルしたときに見つけて、発売されたころに気になっていたので、一緒にレンタルしてきた、
原田知世「noon moon
をご紹介。

プロデュースが伊藤ゴローさんということで、ボサノヴァとか、ブラジル・ポップスぽい感じなのかな、となんとなくイメージしてたのですが、聞いてみるとそうではなく、’80s~’90sのJ-POPを思わせるメロディーで、なつかしくて聞きやすかったです。

もうちょっと細かく言うと、’80s~’90sのJ-POPを思わせるメロディー、伴奏はアコースティックなサウンドでていねいにアレンジされていて、カフェミュージックを思わせ、そこに原田知世さんのやさしいヴォーカルが乗るちう、少しの懐かしさを含みながら、穏やかな気持ちで聞けるアルバムだと思います。

なんかもう最近はですね、平日の朝にはテンションの高い曲は無理だな、て思っていて、ここしばらくは平日の朝に聞く曲がなかったのですが、ようやく見つけた、って感じです。
もちろん、休日の昼下がりに聞くのだっていいと思います。

最後に、このアルバムについてもっと知りたいと思ったら、
原田知世『noon moon』スペシャルサイト| commmons
を訪れてみてください。  
そして、そのサイトにもある、YoutubeでのMVをどうぞ。  

Rev. from DVL 「REAL-リアル-」リリースイベント@ラクーアガーデン 1部 感想(2014/12/07)

Rev. from DVL「REAL-リアル-」リリースイベント@ラクーアガーデン 1部見てきました。

時間が早かったからなのかもしれませんが、アイドルファンの人たちがあまり行ってなかったように思えたので、逆に需要があるかもしれないので。

先週、StylipSのリリイベにいったら、

ラクーアにStylipSリリイベに来ています。来週Rev.来るんだね #stylips #revfromdvl

A post shared by Hilo(ひろ) (@hilo000) on

ってことで、行ってみることにしました。

Rev. from DVLリリイベ@ラクーア見てきました #revfromdvl

A post shared by Hilo(ひろ) (@hilo000) on

感想を先にポイントだけ書いてしまうと、

  • TIFで見たときは、ガンガン踊って、って感じだったけど、今回はかわいらしく楽しい感じ。それはそれでよかった
  • 秋山美穂ちゃんかわいい
  • 橋本環奈ちゃん成長著しい
  • とまどうほどに静かな客席

という感じですね。

当日は、朝早く出てきて、志村坂上のさやの湯処に行っていたので(都営三田線で水道橋まで30分なのに充実した日帰り温泉でおすすめ)12時ちょっと前に到着。

お客さんの集まりは、イルミネーション下の着席優先エリアはぎっしり、その周りは1、2列といったところ。これは開始時刻が近づくに連れて2、3列に増えていきました。

そう、12:00開始と思っていたのですが、12:30開始でした。間違えたのか、予定が変わったのか、ともかく、開始時間よりも早く着いてしまったことで、リハーサルが見られました。
曲ごとの最初の立ち位置、そこからの振付の確認を、振付の先生かと思われる人の、ステージ下から指示を受けながら、入念に行っていました。マイクチェックはしないのかな、と思ってみていたら、最後に全員で曲の冒頭部分を歌う、という形で、マイクチェックをしていました。

そしてミニライブスタート、最初は、橋本環奈ちゃん、秋山美穂ちゃん、四宮なぎさちゃんのユニットで、アニメ「アイカツ!」コラボレーション楽曲「恋色パッション」。
0:40くらいから、中央が橋本環奈ちゃん、右が秋山美穂ちゃん、左が四宮なぎさちゃんです。

ここで「あ、あの環奈ちゃんの右のコが秋山美穂ちゃんかー」と思ったのですが、というのも、


を思い出していたから。環奈ちゃんだけじゃない、他にも魅力的なメンバーがいるのになあ、と思っていたときだったので、特に印象に残ってたんですよね。

秋山美穂ちゃんは身長が高め、後方から見ても分かるきれいな黒髪、笑顔がすてきで声がかわいい、といった感じ、わたしは橋本環奈ちゃんより好みですね。

「恋色パッション」は聞きやすいアイドルポップって感じ、振付も指でハートを描いたりしてかわいかったのですが、3人でステージの広さいっぱい使っていたところも見どころだったなあと思います。
アニメ「アイカツ!」バージョンのMVがあるので、曲はこちらでどうぞ。

この後メンバー全員そろって、新曲「REAL-リアル-」のWEB盤収録「外環状線」、
自己紹介を挟んで「REAL-リアル-」のLoppi・HMV盤収録「恋のMonster.」、
新曲「REAL-リアル-」、
最後は新曲「REAL-リアル-」のWEB盤収録「Live & Peace」と続きました。

新曲「REAL-リアル-」はシリアスな感じの曲だからか、

他の曲はミドルテンポで振付もおとなしめ、全体としてかわいらしい感じが出ていて、TIFやデビューシングルのリリイベのときのような、ダンスを見せる!という感じとは、別の一面が見られて、物足りなさもありつつも、でもこの感じの方がいいかもなあ、と思いましたね。

さて、もう一つ強く印象に残ったのは、MCで見られた橋本環奈ちゃんの著しい成長です。
デビューシングルのリリイベでここラクーアに来たときなんか、ミニライブのときはどのコか分かんなくて、参加しない特典会に残って探して、それでもよくわからないまま帰ったし、TIFでも探して見つける、くらいだったのですが、
今回のイベントでは明らかに雰囲気が違っていて、MCに関していえばグループを引っ張っている、とさえ言えるのではないかと思いました。

一方で気になったのは、とまどうほどに盛り上がってなかった客席。優先席下手側の一角でコールが起こってた他は、優先エリアでは手拍子はしてるみたいだけどほとんど聞こえない、後方だと、わたしが見える範囲の上手側だけですが、10人くらいは手拍子などで応援してましたが、あとの人たちは静かで、とまどうほどでした。

曲は聞きやすいポップスだし、多人数で移動の面白さも含めた振付も楽しいし、客席は平和で見やすい(もうちょっと盛り上がってもいいと思うけど)ので、また東京に来た時には見に行こうと思います。

(韓国、台湾などのポップス、その他)ワールドミュージック、アニメ、アイドルなどについてのブログです。